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継母への恨み?78歳反抗期
私の母、

物忘れなど多く、よく世話を焼いてくれる姉にも噛みつくようになり、なんとか仕事や家庭の合間に

母を見にゆくことはこれからもっと頻繁になるかもしれません。


その事で、仕事をお断りしたこともありました。それも私の人生の1ページです。



私の母は、あまり子供時分の事を話さなかったのですが、考えたくないので忙しく活動していたように思います。

年を取り、子供たちも独立し、体が自由に動きずらい今、母自身の子供時代を語るようになりました。


要約すれば・・・

私の祖母は35歳で亡くなり、その後新しい後妻さんが入り、16歳・14歳・12歳の姉弟 

冷たい時間を過ごした。ごはんも作ってもらえず。

程なく、腹違いの妹2人が生まれる。新しいお母さんは冷たい・・・

『お父さんがしっかりしていないから、本当つらかった・・・あんな人と再婚するなんて』



と、こういった話で、 孫がきても迷惑そうなおばあちゃん・・・二度と泊まりに行くか!と誓う小学生の私。

でも母は当時一切祖母(継母)の悪口を言うことはなかった。仏の教えで乗り越えようとしたのだ。


78歳になったやっと今、思いを打ち明ける事ができるようになったのだ。あまり乗り越えてなかったみたい。

「そうだったんだね」と何度も同じ話を聞く私。

年が明けても気が済むまで、16歳だったの母さんの思いを受け止めよう。60年過ぎて、止めていた思いが

噴き出してきた。反抗期なくて優等生で物分かりのいい子?いいえ、母は普通の女の子だったのだ。



良い年をお迎えください。2018年も大変お世話になりました。camellia  ありがとうございました

| hypnocamellia | - | 17:56 | comments(0) | - | ↑TOP
ヒプノセラピー体験談 ミュンヘンでの人生  40代 男性
2016年に受けて下さった方で、今回はいつも見る夢の内容がわかりました。
ご本人様が、テープを聞きながら(催眠が深く話した事を覚えていないため録音)
文章を書いて下さいました。シェアを快く申し出てくださいました。

催眠の中で出てきた家族は、現在の家族ではないとの事。

現在の人間関係の中で特に思い当たる人がいないそうです。

表情や声、しゃべり方が年令によって変わっていきました。(言葉づかいがだんだん丁寧に)


注:前世を感じない方も時々いらっしゃいます。心にとめてお読みください。


誤字などあるかもしれませんが、勢いそのままに載せてあります。
よろしければ、是非ご覧ください。


************************ここから送って下さったメールです*******************

二回目の退行催眠を受けてから自分の一つ前の姿、顔、服装などが、帰宅中にふわっと浮かんで見えてきました。
さすがに、直前の人生だったので、身体も結構だるくなり疲れましたました。(心地よい疲れです)

今ある身体の症状の原因がわかったのはとても良かったです。

昨日のヒプノセラピ−の内容、西ドイツ編を少し簡単にまとめてみました。

夢でよく見ていた、一つ前の人生のドイツに戻ってみました。





1941年生まれ 性別 女性
名前・エリザベ−ト

父親は二歳の時に、遠征先で戦死。1943年ドイツ軍の将校。

母親は六歳の時に、病死。1947年(おそらく当時流行っていた結核だったらと思います)とても優しい母だった。
年が近い弟は三才に亡くなる。1944年


住所は西ドイツ商業都市ミュンヘン。

場面は1954年。13歳

お気に入りのワンピース
(上からすっぽりかぶるタイプ)を着て、靴は茶色でパチッと留めるタイプを履いている。
髪は金色で肩までありリボンをしている。
かなり社交的な性格。

(催眠に入ってこの少女に戻ったとき、肉体の体の回りの気の身体が変化するのがわかった。この少女の身体になっていた)
今いる場所は外。石造りの道を散歩している。


アパートのベランダにあるお花のポットを見ている。お花は小さい。
自分の家はこの通りの近くだ。

場面は変わり、自分の家。
大きなお屋敷。芝生の庭に大きな元気な犬がいて、私にすごくなついている。(パトラッシュみたいな犬)


家の中に入る。お祖父さんがいる。私の母方の祖父。大きな置時計があり時刻は午後1時20分を指していた。

(去年、夢の中でみた父親だと思っていた人は、自分のお祖父さんだった、町のお店に行き画材道具を買いに一緒に行ったり、カメラ屋さんにも見に行った。この時の、夢はとてもリアルだったのを覚えています。夢の中でドイツ語で会話もしていました。)


食事の時間。
私が座る場所は、長いテーブルの左のはじっこ。
お祖父さんは真ん中に座る。
目の前に、お皿、フォーク、スプーン、ナイフ、パンも置いてある。

食事の席に両親の姿はない。

好きなことは、お茶とクッキーを食べるのが好き。
二階の私のお部屋。

大きいグランドピアノが置いてある。
ピアノのメーカ−はベ−ゼンドルファ−(オ−ストリア製で確か97か98鍵盤あるピアノ)
ピアノは母親から教わった。

(今の自分が10代の時に、このメーカ−のピアノに興味がありカタログをみたり、東京にあるショ−ルームに行き、スタジオを借りてピアノの練習をしたことがありました。
そんなに上手には弾けませんでしたが、ベート−ベンの月光ム−ンライトソナタの第一楽章と第二楽章は弾きました。)



窓が空いていて、風が入ってきている。

(何故か両目から涙がでてきました。当時の自分に戻ったからでしょうか。)

場面は変わり1955年14歳。
病室のベットで点滴をして寝ている。肺の部分に疾患がある。

病院生活はとてもつまらない。

場面は変わり1958年17歳。
墓地にいる。棺がみえた。お祖父さんが死んじゃった。私、一人だけになっちゃった。寂しい。

場面は変わり1968年。27歳
海が見える。すべての寂しさを忘れるための一人旅。本日は快晴。場所はエーゲ海。
この旅で大きな変化はなかった。


場面は変わり、上から下を見ている。森が見える。あ!私の家だ!この時私は既に肉体を離れていた。

1968年のエーゲ海の旅先で、数日後に交通事故で亡くなる。身体が挟まってしまった。
その時の影響が、今の身体の背骨、右側の肋骨にでているとわかった。

どんな人生だったか・・・戦争があったか嫌だった。家族も亡くなり親戚もみんな死んでしまった。
やりたかったこと・・・
花壇を作り綺麗なお花を植えること。


この時代から、今の自分に引き継がれているもの・・・芸術的な感性

結構、大変な人生だったと思いました。一人で寂しかったと・・・

催眠中のしゃべり方も、少女の時は子供っぽく話し、成人したときは敬語を使い話してました。

今回は二時間半ぐらいの退行催眠でした。

2時から少しお話をして、催眠に入りお茶を飲み終わったのが5時ぐらいです。
| hypnocamellia | ヒプノセラピー体験談 | 18:05 | comments(4) | - | ↑TOP
ヒプノセラピー体験談 遠いインドの記憶  男性
不登校も経験、働きもした、それから海外で活動もした・・・

何年か前に、両親の為に日本へに戻ってきた男性。様々なセラピーを受けて
(ホメオパシー・数霊セラピー・オステオパシー・音楽療法等)

ご自身の体調も徐々に良くなり、時々みる不思議な夢をヒプノセラピーで確認したいとの思いがあり

来て下さいました。それらの夢は「少女で短命、近代が多く」

本人もそういった内容が出てくるのではと思っていたかもしれません。

しかし出てきたのは遠いインドの記憶です。


普段の彼よりとても落ち着いた、腹の据わった、落ち着いた語り口でした。

しばらくしてメールをいただき、(個人の内容が特定できるところだけ削除してあります)

シェアして良いといただきましたので遠慮なく使わせていただくことにいたしました。

下記はご本人よりいだだいたメールと  退行催眠の内容を書いたものです。

よろしければご覧下さい。

///////////////////////////////////////////////////////////////////////////////////////////////////

・・・・・・・・・・・・・・・・・いただいたメール・・・・・・・・・・・・

今回ヒプノセラピ−受けてとても良かったです。最初は緊張してドキドキしていましたが、しらないうちに、

リラックスしてきて深い意識の状態になることができました。しかし1万5千年前って!ちょっとびっくりでした。


その当時の、自分の持っている能力が現代の今ここの自分にもちゃんと受け継がれているんだと、

確信を持つことができました。

時間をかけて開花していきたいな〜と思います。


実は、土曜日にヒプノを受けた日から、父親の体調がすぐれなくなりました。

今まで、父親の分も肩代わりで背負っていたものが、ヒプノセラピ−で本質の自分を取り戻したことにより、

父親のネガティブエネルギーが、どこかに飛んで行ってしまったようです。

(お父さん、ちゃんと自分のカルマ精算してね〜という感じです。)


今回は、とても素晴らしい時間を作って頂き、本当にありがとうございました。

本当に魂の深い領域からの癒しでした。寺院の先生に会えたときは、実は号泣しそうになっておりました。

泣きそうなのをグッとこらえてましたが、右目から涙が溢れてしまいました。それでは!Mより




/////こちらから前世療法の内容です//////////////////////////////////


足のうら・・・土の上 小さい石がある・・・裸足  しっとりしている(土)

長い丈・・・布をまいている 腰から下だけ一枚
上半身は布一枚はおっている 端っこに柄がある・・

髪の毛ない テカテカしている(剃りあとない)

くりくりした目 鼻はしっかり高い  口は横にひろがっている

 体は細いけどしっかりしたかんじ  額に書いてある 額に紋章 Uの字に1棒

今は・・・男性 30代半ば  インド



岩・・岩造りの寺院  自分の名前 あるみたいだか難しくて発音できない

村の中にあるような中ぐらいの寺院

老人みたいな男性がいる。(近くに行ってみる)

老人みたいな男性は)私の先生 とても尊敬している・・・


先生から見た彼→ 彼はとても純真 人を思い遣る 自分の身を捨てても・・・

30代 経文の奥義を・・・自然の秩序と法則を・・・(学んでいる)



突然肉体から離れ空にいると教えてくれました)


空の上にいる  体がないから・・・空気とひとつになっている

これはこれで・・・肉体がなくても違和感無い・・・

肉体があると 心の拡がりが限定される

空の状態から彼へ→  何も心配せずに全てをゆだねて。全てはうまくいく

           時がくると戻らされる 霧のようなものなので霧が晴れると太陽が見える。
          
           それまで待ちなさい。色々大変 宿命 

           さだめ・・・ サポートするから大事にはいたりません。




肉体の前世へ戻る)

先生のいる石造りの寺院へ戻る

朝、沐浴して・・・衣類を洗って、干して、食事、わずかな食事、お祈り、自然に祈る

来客の人もいる そういう人に祈りを奉げる

経文の勉強 当時書くものはない 体に刻む  経文は意味が深くて素晴らしい

先生は威厳に満ちているが内側の優しさ・・・



13歳の時来た。 親もお坊さんの家系

コブラが出てきた、蛇の中にも神様 サソリも鳥も・・・鷹のような鳥 

それぞれの役割体の真ん中で感じている



25歳 木の近くに立っている・・・寺院の外 少し悲しい気分 誰か死んで・・・

土葬して埋まっている  私の両親・・・

一緒に過ごした小さい日々の・・・思い出す・・何気ない1日の生活が幸せだった・・・



37〜38歳(大体今から1万5千年前)

寺の中・・・経文を唱えている 毎日  (小さい子 若い修行僧の)まとめ役になっている。

やりがいがある。

悩みは特にないが・・・1人不真面目な彼を・・正しい方向にもってゆけるか・・・



280歳

管理人・・・ その場所を守る人  見た目は40代と変わらない
    
この時代は今と違う長生き・・・ 体の大きさも違う 背が高い 3メートルある

食べ物はほとんど食べない。

話す時も想いでコミュニケーション・・・自然の法則に従っている人 短命でもある


自然・・・鳥のさえずりの中に宇宙が・・・風が吹くと・・・・  川の水は心を癒す・・・



臨終の時

  最後、肉体から布を脱ぐような ただそれだけ・・・
  
  一人で亡くなってゆく 動物がいる 挨拶しに来た・・・


  違う(可愛がっていたのではなく)

  動物達とは仲の良い友人としてお付き合いしていました。



天に昇った人前世の人からメッセージ

彼は、困難は有りますけど打破する。そして自分が やるべきこと・なすべきこと

うすうす感じている。

私から彼が受け継いでいるもの 真の強さ と 人の本質を見通す心・・・

特に両親に対して気にする必要はない・・・役割をしているだけ

よく色々な事に耐えて頑張ってきた。それはそれで素晴らしい事!!


準備が必要・・・少しずつ過去のカルマを解消し、両親の事も今受けている様々な療法で調和し

全て解消します。

彼の背中をさすってあげています・・・

人を愛し・・・助け・・・善き方向に導き・・・神の祝福を与えて下さい・・・


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
予定時刻ちょうどにセラピーを終了する。
| hypnocamellia | ヒプノセラピー体験談 | 12:58 | comments(5) | - | ↑TOP
結婚した方がいいの? 
「結婚した方がいい、イヤしておけば良かった。だから◎◎に結婚するように勧めてみてよ」

私に88歳の大叔母が言ってきた。




「大叔母さんは結婚したい人いなかったの?もしかして好きな人が結婚できない人だったとか?」


「好きな人も特にいなかったしね、着物を探求して美味しいもの食べてたら年とった・・・

 何も後悔はしていないけどね・・・正直いうと、私、結婚しておけば良かった」


遅い!!って、そういうのを後悔っていうの〜〜〜と


言いたいところだが、何かを言うでもなく、私は肯いてはなしを聞いた。




結婚1

今年とっても嬉しかった話題:私の同級生男子が46歳誕生日を前にして結婚した。

写真に写っている彼はとても幸せそう。趣味も多彩で仕事もしっかりしているからずーっと

独身でいるのかしら?二年ほど前には交際してる人はいないと言っていたが・・・


大人になってからの結婚もいいもんだな・・・・



結婚2

ちょっと昔の出来事。

私の職場でご一緒の先輩(55歳女性)が50歳の男性より告白を受ける。

ただの飲み友達になっただけの人・・・私年上だし断るワ・・・もうおばあちゃんだもん。

ちょっと、待った〜と、私。断らないで結婚した方がいい。もう定年なんだから!!

それから交際して入籍。もう8年経つ・・・蘭の花が好きな女性らしい先輩だった。



結ばれた話あれば、離婚という名の第二の人生がスタートする人も・・・


結婚20年目ぐらいの友人が「離婚」することになったと報告続々!!

子供も大きくなったし、早めに結婚して子供が手がかからなくなってきた頃、女は考える。


あなたは何も解ってないと、宣言し出て行く妻。 子育てが終わりこれからという時に・・・

夫または妻の不貞による離婚。 できすぎる妻あるいは夫への嫉妬。 

自分は結婚に向いてないというフンワリしたお別れ宣言

自己啓発にはまった夫または妻からの離婚宣言  

などなど

この仕事に一生を懸けたい・・・という理由での方も



それでも結婚した方がいいの?

今の時代はしなくてもいいと私は思う。家族の柵から離れてやっと一人になれた、結婚してまた問題を起
こしたくない人、心穏やかに人生を送りたい人もいるだろう。


逆に家族に縁の薄かった人は自分の家族たくさん作ってワイワイと家族団欒を楽しむ方も・・・


私の場合は半人前同士、二人でやっと1.5人前ぐらい。人間関係から学ぶ私には結婚が向いていた。
自分のペースで全て進まないひたすら合わせる事を学ぶ。考え方の違いも学ぶ。負けるが勝ちを。学ぶ。
譲り合う事を学ぶ。飾らない事を学ぶ。特に大震災の後は、なんでも有り難く感じてきた。お互いに違う違うと当初は思ったが、まったく鏡じゃないかと最近思えてきた。


離婚から人生を学ぶ人、スポーツや芸術・仕事から深く自己を見つめる人


失敗しても別れても磨きあったその人はまさしくソウルメイトと呼ばれる一人であったに違いない。

「本当の相手」というが、自分の都合にあった人が運命の人というのは違うように思う。

むしろ逆なのかもしれない。合わない同士が


 お互いに歩みよった地点に「あたたかい心の楽園」があるのではないか


| hypnocamellia | - | 15:50 | comments(3) | - | ↑TOP
動物からの生まれ変わり??
冗談では、「私、占い師さんに前世 猫 だって 言われたんですよ〜」

というようなお客様もいらっしゃいますが、 4年程前の 1件だけあった 前世 動物だった話。


お客様は、70代の方、半身が麻痺しており、人間関係の事でおいでいただきました。

理知的でありながら、大変に素直な方でした。

最初に誘導しましたら、

「鹿・・・ 鹿です・・・ね。 あれ 鹿・・・です。私、雄鹿です。」


納屋につながれている野生の鹿で、ある少年と出会い、心が通じて家に来たそうです。

正直な所、私も初めて動物が出てきたので、驚きました。


山で怪我をした自分(鹿)を少年が助けてくれたそうで(少年といっても14歳ぐらいだそうですが)

心からの感謝と愛情を述べていました。

「でも、もうすぐ殺されます。少年の父親が私を殺します」

「どうしてですか?」

「角が危険だから、息子に危害を加えないように私を殺すのです」

「何で」

「銃で・・・」


「父親の気持ちが解ります。殺されても仕方ありません。私は少年に大事にしてもらいました。十分です」


次の前世に移る5分ぐらいのエピソードでした。その後、現在の半身麻痺についての
場面へ移り(人間としての人生)そちらの方がメインで話は進んでゆきました。

終わった後に、やはり【鹿】として生きた事がはっきり実感できて、自分はあの少年でもないし、父親でもない。

まさに、鹿として物事を感じていたとおっしゃいました。実生活では特に鹿を崇拝しているとか、動物が好きと

いう程でもないので、「なんで鹿なんでしょうか」とおっしゃっていました。


鹿は神の化身であるとか、神のお使いであるといいますが、自分も相手の立場も理解して

来る時を静かに待っている鹿さんの境地は神に近ものです。

その穏やかなものいい、鹿の全てを悟った感じが伝わってきました。







| hypnocamellia | セラピーの現場から | 14:44 | comments(4) | - | ↑TOP