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<< December 2017 >>
お母さんの様にはできない? ・・・と思っていた
最近は、NHKでも特集された 母と娘 毒母であるとか、過干渉であるとか、お母さんが影響して娘が 


「生きずらい」と感じている人が多くいるという。


かくいう私も、お母さん信仰が強かったように思う・・・

お母さんは何でも知っている全能な人と本気で思っていた。


私はお母さんのようになれず、引け目も感じていた。


仕事して、我が儘な夫の要望に応えて、学校からの呼び出しやら、遊びもせず、家事をこなして、

陶芸や日舞、ボランティア活動、近所付き合い・・・


眼のまわるような活動をしていた私の母



しかし、自分が結婚してみたらどうだろうか? 疲れ切っていた30歳の私は仕事をしているとはいえ


取り込んだ洗濯がピラミッドのように高く積み上がり・・・

食事の支度に疲れて片づけも延び延びに・・・

ついでに食事はご飯とみそ汁、簡単な焼いただけ、煮ただけ、あとは冷や奴など 品数を多く見せているだけ・・・

え?シャンプー切れてる? 水、水いれて今日は使って・・・

日舞?陶芸?ボランティア・・・ムリムリ、そんな時間ないもん!



何もかも要領よく済ましている母と自分を比べては自己嫌悪に落ちたものだ。

そんな私もヒプノセラピーを受ける事になって(理由は家族の病気についてだった)

客観的に 自分を 母親を 父親を 観ることができた。 一人の女性 一人の男性 あるひと組の夫婦


30歳の時の子であるから、10歳(小学校4年)の私が見ていたのは結婚して10年にもなろうという母

私が20歳の時は50歳の母(こちらが今の私に近いかも)

私が30歳の時は60歳の母 もうベテランの域

長年主婦をした母親と比べて、ダメだダメだと自分を責めている 今は大笑いです。


本当に考えられない程、母を信頼していた私。結婚してマンションを買う時も、お母さんのOKが出たら
買おうと真剣に考えていた。母は建築の知識もないのに・・・大真面目な私。

親元を離れ独りで暮らして、表面的には自立していた大人の私のはずだった。



最近、妹と話していたら、小さいころに ご近所に住んでいるおばあちゃんの所で、母が泣いていたという


妹:「お母さん、泣いていたんだ。私はぎゅっと、お母さんのスカートを掴んで隣に座っていたんだよね・・・」
私:「父さんもワガママで、子供もバカで、疲れたんだろうね、本当に大変だったんだね お母さんだってさ
   最初っから強くてしっかりしていたわけじゃない、強く、要領よくなったんだね」

実際、私の今は体力も15年前よりある。朝起きて、洗濯して仕事して、買い物して、風呂掃除して、マンションの会合に出ながら、美容室で白髪染め、手紙を書いたり、習い事1つ、定期的なボランティア、そして、ご飯作って、(時々文句言われても流す)、夫の愚痴を聞きながら・・・  あの頃より出来るようになった。

27歳の女の子が言った、「妙ちゃんさんスゲー、あたし結婚してもできないかも」

私「大丈夫、私なんも出来なかったけど、できるようになってきた。最初っからできる人もいるけどさ、
  私は本当に大変だった。30歳の自分、手伝ってあげたいよ♪」


みんな最初っからできるわけない。要領の悪い私もやっと楽にこなせるようになってきた。


だから、お母さんは全能でない。私が勝手にそう思っていただけの事だった。父も、一人の人間であった。

※お父さんバーションはまた、気分が乗ってから書きます。(勝手を言ってすみません)







| hypnocamellia | セラピスト緒方妙子の詳しい説明 | 16:47 | comments(4) | - | ↑TOP
何もないわけではないが それでも シアワセ と思える
私は何も 「全て思い通り!」 「人間には限界がない!」 「魔法を使って」 

とおっしゃる方を疑うわけではないが すごいですね〜 と思う。私は言いきれないが信じたいぐらいで押さえる。


目指す人みんながプロ野球選手でもないし、売れっ子小説家というでもないし、ヒマラヤ登頂成功!しない人もいる



私自身はある面から見たら幸せだ。と思うが簡単に振り返ってみると


仕事面:好きな仕事をしている

家庭面:まあ、ラブラブではないが、お互いに「死んでしまえ」なんて思っていない。

金銭面:大富豪ではないが、好きな本を買ったり、冠婚葬祭費など考えずに出せることが満足

健康面:今のところ大きな病気はないが、時々の疲労は早寝と断食で解決

趣味等:下手だがお習字はやめない。上手かったら習わない。後から入って上手な人もいる。
    これは個人の努力であるから、瞑想するより手を動かす事で上達するのだから行動あるのみ。

家族面:地味に、姉妹の病気や母親の老化・・・がある。でも生きて居てくれる。
    義父母もなんとか元気だ。

美容面:白髪を染める事で解決・抜け毛に関してはワカメに頼る。

友人面:ベタベタしないが、イザとなると必ず助け合う不思議。類は友を呼ぶ。

頑固面:子供達や姉妹が「ヤバくない?」と言うと
    私:「そのヤバイは 悪いという意味ですか?良い、または美味しい・好感がもてるの方ですか?」
       と、いちいち聞いてしまう。


それでも自宅のガス給湯器は壊れて交換し、思いがけぬ出費に「寿命よ、寿命」と自分に言い聞かせてみたり、

マンションの管理費が上がるのも「時代・時代なのよね」とつぶやいてみたり・・・

大変地味な毎日ではあるが、これが等身大の私である。


「ガス給湯器が壊れた?それは君の引き寄せだな!」とか言われたら、

その人を竹刀で「面〜っん」と打ちたい。


camelliaに来て下さる方の中には、障害をもつ家族を面倒みてる人、懲役になった家族を持ち、毎日毎日詫びながらいる人、親に関心を持たれずに育った人、離婚し子供を引き取っている人、妻に裏切られた人、夫の借金で苦しむ人、病気をもつ人、子育てになじめない人、会社で違和感を感じている人、誘われない人、友達のいない人、友達に話せる内容じゃない秘密を持ってる人、子供の反抗期に疲れている人、思った通りにならなくて絶望している人、夫に裏切られた人、親に大事に育てられたはず?なのに不幸を感じている人・・・・

否、私は「鏡の法則だ」とか「引き寄せているのはアナタ」など言えない。本人は十分解っていると思うし、

言いたい人は言っていればいいし、

その言葉は本人が 肚 で感じる時、使えば良い。

それよりも私はその人の良い所、を思いっきり探して、ご自身の良さを知ってもらいたい。

それが、 小さな幸せ・大きな満足 を感じている私にできる得意分野なのですから。

だから私は自称:幸せな人









| hypnocamellia | セラピスト緒方妙子の詳しい説明 | 16:13 | comments(5) | - | ↑TOP
意味がないと言われても 「そうかもしれませんね」 ヒプノセラピー
最近、姉から 「雲 黒斎」 さん について

「なんだか、腑に落ちた〜 読んでみたら?お勧めよ」


との言葉に大変興味を覚え、amazonnで本を注文してみました。


ちなみに、

雲 黒斎  うん・こくさい   様とおよびするそうです。


私からのプチアドバイスとして 必ず、うん(一拍)こくさい と 読む事をお勧めします。



あの世に聞いた、この世の仕組み」(雲黒斎さん) サンマーク出版


「降参のススメ」(阿部敏郎さん・雲黒斎さん)※リンクの仕方わからいので、左オススメに表示してあります。


 を、読んでみましたが、大変おもしろく、また正直で、悟りとか あの世 についても

 とても解りやすく表現してあります。神との対話より わかりやすく 楽しいと思いました。

 ※もちろん神との対話は大好きです。

 
 今は、本を手元においてありませんので、正確に写せませんが


 本の中には、「前世とか観ても意味がないし、過去をほじくり返しても仕方がない」
 というような、表現がありました。


 ご本人様とお話したことはありませんし、「催眠療法は意味がない」そういうご意見の方は私の周りにいます。

 ☆ 時々ゆく、エネルギー整体の先生も・・・「僕の方法で心を磨こう」

 ☆ 斉藤ひとりさんも・・・「うれしい・たのしい・・・って言えばいいの」

 ☆ そして、阿部敏郎さん・雲黒斎さんも (好きかどうか?) 「今 今ここだから」

 ☆ 他のセラピストも 「この方法が一番いいのよ」

 ☆ 妹からも・・・「だって、私悪くないのに、なんで私が振り返るわけ?」

 ☆ 母親からも・・・


 でも、私はこの人達、嫌いではありませんし、好きな人もいます。

 「そうかもしれませんね」 というのが答えです。


世が世なら、捕まって、魔女狩りとか、死罪にあっていたかもしれません。



しかし、私は自分が催眠療法を体験して、生きることが少しずつ楽になってきました。


今では、過去に悩んでいた自分が 「いた、いた、自己憐憫 た・え・こ」とまで懐かしくなってきたのです。


過去をほじくりかえすという表現をされる方もいらっしゃいますが、

私なりの催眠療法は

 自分を中心に、あるいは傍観して多角的にその現象を捉えてみる。冷静にその出来事を見つめたり、

 隠れていた愛情を見つけ出す。「ああ、お父さん、私の事嫌いじゃなかったのか」

「これが、母さんの愛情表現なんだ・・・」 

 という風に、いつも地面で突っ立ていた私を、上・下・横・斜め から観たのです。

 普段の眼は前しか見えなかったので、自分の知る範囲でいじけていた私。

 催眠療法を受けた私は体全体・六感で物事を捉え、伴う感情も正直に感じることができたのです。

 生命の循環をしり、また、逢える! また出会える! 今回はこれをできる!死への恐怖がなくなり

 自分を多方面から感じたというのが私の経験です。


 ですから、好きな人達が、

 「催眠療法や前世なんて意味がないじゃない」というのは自由です。そういった境地にある人からみると

 おっしゃるとおり かも 知れません。

 でも 私は 催眠療法という方法が好きです。

 いろんな、方法があってその一つ。

 カレーが大好きなわたしだけど、 

 「カレーなんて意味ない、意味ないよ、このサプリメント1粒で、ぜーんぶ栄養が賄えるんだから」

 と言われても、私はカレーを食べ続けるでしょう。カレーが好きだから。


 camellia 緒方妙子







| hypnocamellia | セラピスト緒方妙子の詳しい説明 | 17:22 | comments(7) | - | ↑TOP
自分を愛する?ことは自分への感謝? トイレにて・・・
朝、ボサボサ頭の半眼でトイレに座る。


お腹をさすりながら、「ありがとう、ありがとう、自然に出てくれて、ありがとうだね」


しばらくして・・・


「おめめちゃん、(眼)ありがとう、いろんな物みせてくれてありがとう」


「のどさん、声をだしてくれてありがとう」

「足さん、太いとか言ってごめんね。何処でも行ってくれてありがとう」

「髪の毛さん、たいして手入れしないのに、伸びてくれてありがとう。最近ハゲたとか言ってしまったね。」

「おててさん(手)色々もってくれてありがとう」


などなど、私も自分で????と思いつつそんなことをスラスラ口から出てきた。



自分でも、爐めめ瓩箸爐てて瓩覆鰭畸覆聾にしない 犂祗瓠´犲雖瓠,任靴腓Α

など内心突っ込んでいながら、口は相も変わらず、 金子みすゞ調・・・・



誰かが、私に自分への感謝を教えてくれたのであろうか?(心で感じたい)


或いは、知らずに何かTVなどでそんなシーンがあったのだろうか?(現実的にも考えてみたい)



いずれにしても、私の口から出た言葉なのだから仕方ない。


しかし、「自分を愛する」ということもあるが私は自分に感謝をしているんだ、


自分が自分に感謝している。考えたこともなかったな〜


ヒプノセラピー Camellia 緒方  

東京都 目黒駅 練馬駅 ヒプノセラピー    品川駅・東京駅・からも便利
東京都 目黒駅 練馬駅 前世療法       品川駅・東京駅・からも便利
東京都 目黒駅 練馬駅 催眠療法       品川駅・東京駅・からも便利
東京都 目黒駅 練馬駅 ブライアン・L・ワイス  品川駅・東京駅・からも便利
東京都 目黒駅 練馬駅 カウンセリング     品川駅・東京駅・からも便利
東京都 目黒駅 練馬駅 悩み相談        品川駅・東京駅・からも便利
大江戸線沿線  山手線沿線 西武池袋線沿線 南北線・三田線 駅近くです。 



| hypnocamellia | セラピスト緒方妙子の詳しい説明 | 17:50 | comments(5) | - | ↑TOP
目黒駅徒歩2分 ヒプノセラピー カウンセリングルームできました。
セラピールーム





目黒駅徒歩2分に新しいカウンセリングルームができました。


山手線 都営三田線 東京メトロ南北線 東急線も乗り入れて、どちらからでも便利です。


部屋は広くありませんが、(まえもっておことわり)落ち着いていただける空間になってます。


この部屋を作るにあたっては、部屋をスタイリングしてくださったのは、優子さんです。


彼女は売れっ子のインテリアコーディネーターとして第一線を走っていました。


ですので、0の桁が2個〜3個ほど違うのですが、

「お願いしまーす」と頼んだところ、丁度、産休中であった彼女が快く引き受けてくださいました。


なるべく安くいいものを・・・ということで、私が、何もない部屋の写真とボロボロの不動産屋さんで

いただいた間取り図をみて、すぐに段取りをしてくれました。

良いものが安くでていると、すぐにメールをくれて、私も即注文しました。


お金をかける所と、節約するもの メリハリを教えてくれました。  

彼女は不思議な霊力というか、鼻が利くのか とても良いカーテンが安く売っているホームセンターに

いきなり入り(後から知った)予算内に収まるようにすべて寸法なども見てくれました。




お金をかければいくらでも良いものはありますが、限られた中で(予算も空間も日程も)

よくぞここまで設えてくれましえた。  すごいことです。



本当にありがとうございました。



そして目黒の不動産屋 白金アイランドさん 部屋のオーナーさんには、頭が下がるほど好条件で

貸して下さり、いずれ恩返しをしたいとおもってます。

 
ホームページを作ってくれている、福重明子さんにも・・・

また、練馬サロン・渋谷サロンを提供してくれた、吉野内&砥上セラピスト

本当に多くの人の愛情が有り難くおもいました。



また、怪しい事をいうなれば、やっと天が用意してくれたのだなという気持ちです。

無理をしなくてよかった、見栄を張らずに地道にしていて良かった、ありがとうございます。



また、良いお客様に恵まれています。来る方はそれぞれの課題をもっていらっしゃいますが、

私は親友だと思うのです。ベタベタしない、心の友です。


私は一つ自慢できる才能があります。それは 人の長所を的確につかむことです。

みなさんにお会いできる日を楽しみにしています。ありがとうございます。

カウンセリング / ヒプノセラピー Camellia   http://www.hypno-camellia.com
〒108-0071

東京都港区白金台5-22-11 ソフトタウン白金803号
最寄駅:目黒駅 東口より徒歩2分

(JR山手線/地下鉄三田線/東京メトロ南北線/東急 目黒駅)



JUGEMテーマ:ビジネス


| hypnocamellia | セラピスト緒方妙子の詳しい説明 | 14:43 | comments(8) | - | ↑TOP
姉妹の喧嘩(アダルトチルドレン同士) by 我が家
身内の事で話すのは少し恥ずかしい気もしますが、何かご参考になれば
と思ってお話いたします。


先日、私の妹と姉が大喧嘩をしておりました。

しかし、私が巻き込まれたという事は私にも原因があるのでは?

と、考えつつ日々を送っていたのです。


双方から話を聞くとちょっとした言葉の受け取り方の違いから

自分を否定されていると思っていたのです。


姉T:波乱万丈な人生。顔は可愛いので人気はあるが、荒々しい。
   料理好きで面倒見も良い。ずーっと借金がある。

妹S:お金に対するマネジメントはすごい才能がある。
   給料は安いが貯金は多いというしっかり者。荒々しい。

 二人の共通点は男性の前だと可愛い女の仮面をかぶることができるが、
 (その期間は頑張って1年、その間に洗脳していってるらしい)
 内面は、荒い海に向かって漁に行く漁師さんのようなタイプ。
 主導権争いがスゴイ。


11/14私は仕事がなかったので、母に会いにいきました。


妹は久々に私と鍋が食べたかったようでしたが、


私T「お昼はいらないよ、お腹がいっぱいなの」

妹S「そう・・・」



妹は、自分が予測していたように私とご飯が食べられなかったので
少し残念だったようです。

妹S「これ、あんた作ってよ、あたし食べないから、
   
   妙ちゃんも食べないんだって」

姉T「・・・・・」



お互いの日々のストレスが溜まってとうとうゴングが鳴り響く



そして姉Tから私に怒りのメールが届きました。

携帯『妙ちゃんのせいで、私にとばちりが来た。なんで私がこんな
  言い方を妹にされきゃいけないの?云々・・・・・・・・・・・・・』



(-"-) おいおい、せっかくの休日になんでわけのわからんメールが
    送られてくるのだ・・・



私は妹Sに聞いてみました。

妹S「べつに、そんな強い言い方をしていないよ。大げさなんだよ!!」


私T「私がお昼を食べないと、なんで鍋にしないの?私の事は関係ないし
   これからも食事の用意は不要。あなたが食べたいものを食べたい時間   に食べたらいいのよ。私に気を使う事はないの。第一私がその後仕事   が入っていたらどうするの?自分の予測だけで行動を起こすと問題が   起こると思うけど。私はお父さんじゃないんだから、SはSの好きな   ものを食べればいいし、私は食事をする時は前もってお願いするから   ね。ごめんね。」

妹S「それにしても、アイツムカつく!!なんで妙ちゃんを責めるの?」


私T「さあね、怒りのやり場がないんじゃないの」

妹S「本当に感じ悪い態度」

私T「Sも怒るとあんな感じで態度悪いよ。おんなじよ楽しい

妹S「・・・・・」


後日、電話して私に苦情を言ってきたので

私は姉Tを呼び出した

姉T「¥¥¥¥¥¥¥¥¥¥//.62749343272920--
   dajoieyy62563801445453138887666##$・・・本当ムカつく
   なんで妙ちゃんのせいで私が怒られるの」長い罵声です。

私T「あなたが私にしている事も、同じでしょ?
   私は二人には色々言った事はないけど今日は言おうと思う」

日々思っていることを口にしました。


とにかく二人は「いつも私がわるいみたいじゃない!!」と

職場でも家庭でも様々な話がでてくるといつも自分が被害者だ言う。


私は若いころから会社での話は家族にしなかったが、この2人のは
私に話すので、内心「生きにくかろうな・・・」と思ったものです。


私達は私も含め家庭に安全な心地を持たないで育ちました。
 
妹Sは中学校ぐらいの記憶からしかありません。

私は親元を離れていい大人にたくさん出会い、働きながら自由を満喫しました。そして小さな小さな自信を少しずつつけて行きました。働きながら学校へ行き、格安旅行をし、友人と安い居酒屋で話をし、会社の先輩にごちそうになって初めて食べる物もたくさんありました。辛いこともありましたが
失敗しながら小さな達成感をやっとのこと、18歳から少しずつつ

積んでは崩れ、積んでは崩れをくり返しました。

「自分にできないことはない」という気持ちになってゆきました。もちろん仕事にしても出来ないことだらけですが、
自分がやってみようと思ったことを行う事はできる。それが成功しようが失敗しようが・・・


さて、話は戻り


姉Tは、プイっと横を向いて帰って行きました。(おい!支払いは私か)

私は駅の喫茶店で本を読みつつ、「このケースは何にあたるのか」

などと考えていましたが、私の頼んだ飲み物は普段一切頼まない

超、甘い飲み物でした。(ああ、私けっこうストレス感じてんだ・・・)

などと自分を観察してみました。

そして妹Sにも

私T「Sが機嫌を悪くしてむっとしていると何故か腹のあたりに

   重たいものを感じていたんだけど、解ったことがある。

   お父さんを思い出していたんだ。お父さんの顔いろを伺いながら

   生活している空間を感じていて、小さい私が不快感を感じて

   いたんだ。S、ムカつくからと圧力で子供や周りを黙らせるのは

   親と同じことをしているんだよ。私は子供時代不安だったよ」


妹S「そうか、妙ちゃんごめんね・・・・・・・・」


私T「いいや、今回の一件で私もまだまだ色々な事に気付いたよ

   小さい妙ちゃんの存在もいたけど、6年前の私ならこの

   ような一件に客観性も持てず巻き込まれていたもんね。

   だけど今回の事だって力が抜けているよ。力の示し合いは

   やめてさ、平和にしたら?子供にも悪影響でしょ?それにさ、

   姉Tは12歳のまま止まっているからね。」



私は妹のに何らかのカウンセリングを受けることを提案しました。

こんなに、怒りをもったまま人生を送るのは勿体ないし子供へのことが

第一にありました。

そして私の友人には家族を託せる良いカウンセラーがいるからです。


妹S「カウンセリング受けて、お父さんの事嫌いにならない?
   
   思いだして嫌いになったりしない?」


私T「いいや、理解が芽生えたかな、父さんも母さんも一人の人間で

   あって、その時の状況を受け入れただけ。事実は変わらないけど

   不安の素をしれば大したこともなくてかえって楽になったよ。

   大人の目で見直すことができたしね。無理にはすすめないけど」


後日私は簡単に家の感情家系図を描いてみました。

すると、3代にわたって同じような苦しみ、夫婦の共依存などが

見えてきました。


(我が家は共依存家族からの脱却をはかるべく一家で取り組んでいる
 最中であることをお伝えいたします)


今回の姉妹の喧嘩や家系図からわかったことがありました。

姉Tと、私の夫に対する感情が同じであったのです。
自分の意見をハッキリ言うことで相手を傷つけるのではないかという恐れがあったのです。私は逃亡者で事なかれ主義的な自分を再認識しました。

そして小さな妙ちゃんが怖がっていた事

姉と妹は嫁姑で私は間に挟まれた夫であったことが前世であったと
解りました。持ち越して逃げた所でまた廻って問題を掘り起こすことに
なりました。

さて、これが解ってから私は今後どういった行動を起こすのか。

お楽しみに〜未来の わ・た・し ラブ




  

| hypnocamellia | セラピスト緒方妙子の詳しい説明 | 13:00 | comments(5) | trackbacks(0) | ↑TOP
「なぜこの仕事を始めたのですか?」  と 聞かれます。
Camelliaにお越しになったサラリーマンの方が

「なぜ この仕事を始められたのですか?」

と質問されました。


もちろん来る方はだいたいこの様な質問を下さいます。


ですが、クライエントには特別にその時の気持ちを鮮明に

私に甦らせてくれたようです。なぜなら私が仕事を始めるきっかけ

そのものにとても似ていたのです。この方は会社に通っては

いますが、鬱病だと診断され休職する事になったそうです。


さて、

私には弟がいます。とても優しく、頭がよく、スポーツもほどほどに

わりと人づきあいの良い弟がいました。


今から10年ほど前にその弟がうつ病になりました。



父も亡くなり、なんとか生きていた我が家に衝撃が走りました。


私は結婚して家を出ていたのですぐに気付くことがありませんでしたが、


妹:「なんか様子が変だ・・・ わたし区の主催するメンタル説明会に
   行ってみるよ」

その日すぐに妹から電話があり、

妹:「妙ちゃん、○○は鬱かもしれない、症状が説明会と合ってる」


それから、弟を説得し、心療内科に行ってもらいました。

幸い、とても良い心療内科だったので、本人も安心して通っていました。



それでもとうとう会社へ行けなくなり、風呂にもはいらず、同じパジャマ

を脱ぐこともなく、煙草を吸い、人にも会わず、薬の作用で体が浮腫み

昼夜逆転の生活がはじまりました。


あんなに人が変わるのか・・・と思うほどでした。


その内、「妙ちゃんは勝手だよ!母さんを俺に押しつけて勝手に家を出て」

と、悪態をつくようになりました。母に悪態をついたときは、私も

「てめ〜もう一度いってみろ!!」と弟のシャツを掴んで、お母さんに

止められたのです。普段は静かな私がいきなり

目の色が変わり向かっってきたのに弟は驚き、動揺していました。


※それからはあまり悪態をつかなくなりました。
 まだ、まともな判断力を持っていたようです。


それでも、暗く長い闘病生活が続きました。


ある時、電話がありました。

弟:「妙ちゃん、俺、死にたい・・・死にたいよ・・・」

私:「うっぅ・・・」

弟:「死にたいよ・・・」
 

私:「分かった、死にたければ見届けてやる。ただね、
   死ぬ前に、一回行って欲しい所があるんだ。
   それからにしてくれる?」

それで、私は弟に催眠療法を勧めました。


私は前もって弟のことで視察に行ってたのです。

すると、私自身が大きな闇をかかえていたのです。見ないフリ病です。

とにかく私は自分自身が変化を感じ、確信があったので弟に勧めました。


彼は4回申し込み、4回目はその場所で

弟:「これ以上すると母さんの事を嫌いになりそうで、
   だから僕は今日は受けません。ありがとうございました」

と、帰ってきたと弟が電話で教えてくれました。


それから、復職したものの、半年後に会社を辞めました。

そして再就職しました。

今では、土日と有給を思いっきり使って、体を休めつつ

早朝から仕事をし、なるべく

早い時間(それでも20時)には家に帰るようにしています。

まだ、完璧とはいえませんが鬱君と付き合いながら生活をしています。

時々は、私にメールをくれる時もあります。


それでも心の中は私には話しません。身内だと話せないことも

あるでしょう。それは私には十分わかります。

高校生の頃は「喫茶店でコーヒーを淹れたい」と話していたな・・・

そんな事を今思い出しました。


さて、なんで「この仕事を始めたのですか?」

 弟が心療内科でもっと話をしたいが自分だけではないし、
 先生も忙しいから・・・と。

 そして私自身も『私幸せなんです仮面』を被っていたことが
 催眠療法を通して解ったのです。自分という人間がだんだんと
 見えてきたのです。毎回毎回パズルのように。

冒頭に書きましたクライエントが言ってました。

「心療内科の先生を信頼し理学療法士さんや多くの人の助けがあった。
 でも、分析じゃなくて、心の話をしたい。もっと普通に。
 分析されることなしに自分の気持ちを時間を気にせず聞いて 
 受け取って欲しい」と

私は小さな人間ですが、少しは寄り添って話を聞けるかもしれません。

それがきっかけです。



催眠療法 渋谷 練馬区 Camellia 
ヒプノセラピー
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| hypnocamellia | セラピスト緒方妙子の詳しい説明 | 14:42 | comments(2) | trackbacks(0) | ↑TOP
七夕のおもひで


この美しい七夕飾りは会社の前にある商店街沿いに

たくさん掲げてあります。


2009年の7月7日 皆既日食がある年で満月 エネルギーは最高潮だそ

うです。そして私達が生きている間は、

【7・7・満月・皆既日食】はもうないそうです。

沖縄の新門さんが、ケータイ教えてくださいました。





私の家は、母が必ず笹をいただいてきて 七夕飾りをしていました。

ささやかな願い

「じてんしゃがほしいです」

読むのに一苦労する

ような字で一生懸命に書いてお願い事をしました。





会社の前にある七夕飾りにも近所の子供が書いた短冊がありました。

その中に

「新しい学校へ行ってもお友達ができますように」



その短冊を見て、胸がキュンとしました。


私の中の小さい妙ちゃんが反応したのかもしれません。

私は転校生だったのです。

家も、友達も、学校もすべて変わってしまった7歳の自分・・・





「この短冊を書いた子が、新しい学校へ行ってたくさんお友達ができた!」 
 断言型にして、私も一緒にお願いしました。



| hypnocamellia | セラピスト緒方妙子の詳しい説明 | 12:27 | comments(8) | trackbacks(0) | ↑TOP
子供がトラウマを抱えるとき の特集をしている本があった
ちいさいおおきい という ジャパンマシニスト社出版の刊行本
癸僑兇瞭箪検´気蓮◆ 屬海匹發トラウマを抱えるとき」

もちろん、内容は本を買っていただいて確認してくださいね。
ただし、他の本と違うのは専門家がただ意見を述べているだけの本ではなくて、トラウマという言葉の説明や、生の読者の声、とくに子供の反応が
リアルです。

両親が喧嘩していると・・・

 間ををとりもっておどけてみせる子 
 父と母が離婚したらどちらに付いてゆこうか真剣に悩む子
 部屋で小さくなり、しょんぼり登校する子
 どもるようになる子 
 目が泳ぐ子
 両親と距離を置く子


子供の反応にケースはないように思います。読んでいると私自身の事を思い出しました。

私の両親は喧嘩はしないのですが、怒鳴り散らす父親の目の色を伺い
怯えていました。母親は何も言い返さないでひたすら耐える人でした。
今日は何もないか・・お父さん機嫌いいかな・・
そんな事を思いながら小学生の私は家に帰ったものです。

他の友達が楽しそうで・・・
私は遊んでいても心からはしゃげなかったのです。

早い時期から さめた子 でないと 親を嫌いになりそうでした。
親を理解するために、 さめた子 になったように思います。
仕方ないんだ・・・

早く大人になりたい・・・ 自分の力で生きてゆきたい・・・

なので、学校へ行ってもなぜか浮いた気持ちがどこかありました。

だいぶ前に父はなくなりましたが、今はおかげさまで父の子でよかったと思えるようになりました。(もちろんヒプノセラピーのお陰です)

大人が思うより子供は傷つき、自分が存在していることに不安を覚えるのです。でも、大人だって疲れて子供に暴言を吐いたり、意地悪い事を言ったり、夫婦喧嘩したりするかもしれません。そんなときは後から一言

「さっきは、ごめんね」 「あのときは、ごめんね」 「愛している」
何らか、子供の存在を認めて言ってあげて下さいましね。

 弱虫で泣き虫の小さなたえちゃんだった、私からのお願いでございます。
| hypnocamellia | セラピスト緒方妙子の詳しい説明 | 18:09 | comments(1) | trackbacks(0) | ↑TOP
なぜヒプノセラピストになったのですか? 
いつも皆さんに同じ質問を受けるのです

『なんでヒプノセラピーを仕事にしようと思ったのですか?』

それは、私が体験して、これが自分には合っていると思ったのです。
宗教書、占い、霊能者、ヒーリング好きでした。楽しかったです。でも全てが答えらしきものを与えられ、その時は納得するのですが、また答を探す日々。
ヒプノセラピーは、自分で観て・感じ、自分で納得し、解決ができたのです。それは、人から与えられたものと違い、大きな自信になりました。

自分で解決したんだ・・・

もちろん今もヒーリングや霊能者さん、占いも大好きです。でも、自分で林檎の色を赤だと確認してみないと気が済まなかったというだけです。

さて、なぜヒプノを受ける事になったのでしょう。
本当の最初のきっかけは、家族が病気になり、その辛さを何とか解決できないものか?そうだ!わたしが試しに様子を見てこよう・・・そんな軽い気持ちでした。

私は幸せだし、家族を何とかしなくては・・そんな思い込みからスタートし、3時間後に解ったのは・・・

私自身に解決しなければならない問題が沢山あったのです。自分は幸せだと言い聞かせて、今は昔より幸せなんだ、感謝しなくては。と自分をなだめて、人生ってこんなものだろうとあきらめて、夢は夢としての憧れだけで日々を送っていました。自分の好きな事を仕事にしたり、目指している人は、神様に特別な才能を与えられているから自分には無理だ・・・

そんな自分でした。 そう、
自分なんて・・・私なんて・・・私なんか・・・
今考えると、自分を全く信頼していないし、好きでなかったのですね。
その後、月に1回通い、4回受けました。(詳しい内容は後日) 

1回目:ただ、ずーと話していました。今までの全ての思いを話しつくしま
    した。

2回目:やっと年齢退行療法を行い、小さい頃の自分に何があったのか確認
    してゆきました。
   (私は5歳で大人を信用できなくなっていたのがわかりました)

3回目:前世療法を行いました。今の人生に一番近い前世と、誘導してもら
    いました。なんで今の母親を選んで来たのか?という所では「信仰
    することを忘れないために・・・」

4回目:人格会議を行いました。私の心の中にいるサブパーソナリティーを
    登場させるのです。(舞子さん、活発な女性、
    小さいたえちゃん、お歯黒ババア 武道家のおじいさん)  

やっと、自分が少しずつ見えてきました。本では読んでいたけど・・・輪廻して勉強しに再び生まれたと自分が納得し、自分が存在しても良いという事がわかった時に わたしもこれを仕事にして、自分のような人の力になりたい
と思うようになったのです。そしてヒプノセラピーの勉強をするようになりました。 
| hypnocamellia | セラピスト緒方妙子の詳しい説明 | 14:10 | comments(1) | trackbacks(0) | ↑TOP