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前世療法体験談 道ならぬ恋に悩む 男性 42歳 既婚
前世療法 体験談 道ならぬ恋に悩む性 42歳


「職場の研修で知り合った、同じ年の女性に恋をしている」という男性がいらっしゃいました。
お互い既婚者であり、彼は気持ちを伝えたとの事ですが、一線を越える関係ではないそうです。彼には息子さんが2人います。

彼曰く、

「遊びだったらもっと若い子を好きになります。たぶん・・自分が血迷っているのか、ただの現実逃避なのかよく考えたいし、確認したいと思いました。またそういう感情をもつ自分を許せない自分もいます」

カウンセリング後、前世への誘導がはじまりました。

..........................................................................................................................................


革のサンダル・・・膝あて、革の・・鎧・・・肩の革 バルカン半島?
茶色っぽい中ぐらい(髪)  目は長細い・・・くぼんだブルー
兵士のヘルメット、今は静か  20歳前半・・・

17〜18歳
平屋、細長い、木の分厚い扉・・・中世より前・・・ 暖炉火がもえて
父母・おばあちゃん・小さい妹と弟そして自分

母:疲れた顔 大変 いつもの顔
            (今世でのかかわりは?誰かわかりません)

父:いつもとおり落ち着いている 信頼している(今世でのかかわりは?)

おばあちゃん:頭のいい人 教えてくれる(今世でのかかわりは?)

弟:おしゃべりしている おしゃべりなのか?(今世の自分の息子1)

妹:弟の世話(今世でのかかわりは?)


42歳

建物の中 職場 勤務中 処刑をする場所 監獄・・・
気持ちいいものではないが、国の平和のため・・ 仕事に誇りを持っている。
反逆者 国主に逆らったり、はむかったもの、他に気の狂ったものも入れられる。




32歳

外で何かしています いつもの仕事? 鎧 みんな集まってる 兵隊として働いているけど・・・ああ、今から出陣、いま準備している、僕は場内の警備、行列をガードしている。
もう、妻がいます。石畳の城内がうちらの住まい・・・階段、家は石造り、うちら城内警備の・・・ここにいれば安心。攻められないから・・・
兵隊として働けるので家族も???

息子はまだ小さい。妻は・・・長い黒髪・・・笑っている 僕より若い
ずいぶん若い 美しい
(今世では、中学の同級生の女性だが特に好きだという感情がなかった人)

妻から夫へ→まじめな人ですよね。でも不器用・・・出世するタイプでない
兵隊だけど、手柄の為に殺されないから・・・



18〜19〜20歳

丘の上に立っている、海の向こうを見て 船に乗っていきたい・・・
となりに人が・・・左側に・・・

恋人、髪は黒い、すごく手がきれい、色白であまりしゃべらない・・・
すごく分かっちゃうこの子には・・・彼女の声を聞いているだけでいい。

彼女(16歳)→彼へ:愛しています。彼が単純だからすぐわかる!!
私じゃなきゃわからない。晴れて気持ちいい・・・風がきもちいい、こうしているだけで。

彼女が20歳ぐらいか、自分が20歳か?
彼女、病気で死んだ 悲しい・・・あいつでなきゃダメだと思って
(死んだ彼女は今世の息子さん2)


僕の人生はあまり・・・何だろう 大きな出来事・・大きな戦もなく、まあ
結婚して 妻は異国の人・・・差別したり、死んだあの子のかわりにしているわけじゃない・・・


47〜48歳
監獄の責任者、処刑の命令をださなくっちゃいけない。
魔女狩り?無実の罪・・・

逃がしてやりたい・・・だけどそれをしたら私が処刑されるし、
家族も・・・
だけど、処刑を命令も出さなくて
光景は、はじめは見ているのは耐え難く、
部下に見つからないように吐いた時もある。

今はなれた・・・でも仕事なんでこのまま仕事するんだろう。
私にはそれ以上何も・・・


あれ?あそこにいるのは「●●さん?」(今世の思っている女性)監獄にいる、魔女狩りの場所、根も葉もない噂・・・ああ、なんてこったい。

枢機卿が魔女狩りを・・・国王も承知している・・・
殺されてしまう、
もうあきらめて下をむいている・・・出されたものに手をつけようとしない・・・

魔女なんているわけがない、王の家来に・・・反逆の罪で殺される・・・
でもあの子は違う!何のためにこんな事を恐怖で支配しようとしている・・・これが世の中・・・彼女を見捨てるわけにいかない。

尋問まで・・・時間ある・・・火あぶり・・・
特別な感情はない、だけどあの子だけは違う(男女の感情はない)



夜、馬で彼女と一緒に(逃げる)森を・・・追ってはこない・・・
もう城には戻れない 妻も子も逃げられるように手配した。
なぜ逃げた?彼女は他の子・・・初対面だけど 救わなくっちゃいけない、殺しちゃいけない・・・


60歳ぐらい

砂漠・・・アラビアみたいな・・・一緒に逃げた子はまるで娘の様
処女・・・愛しているけど触れてはいけない。

ペルシャか?ここで何とかひといきついた・・・

宿屋 旅の者が泊ったり 馬?駱駝・・・

拳銃? 美術もできる。ここで商隊の道案内。彼女は世話。子を育てる・・

共同生活 何か教えている とても歌がうまい、きれいな声(助けた彼女)

僕の国の唄 酒場で歌う事もある。  いつかいい人が現れる。



彼女から→男へ とても感謝している なぜ私だけ?(みんな)殺されてしまった。
      こうして元気でくらせるのはあの人のおかげ。分からない
      恋愛感情?彼に尽くして恩を返したい
      妻になってもお世話したい。

男から→彼女へ 自分の娘のような気がした。神から救えと、全てを捨てて        あの娘を救え特別なもの・・・

65歳
ただの泥棒と戦争、ああ、剣で戦っている所・・・(すごい汗が)
でもこいつら大丈夫・・・
盗賊・・・大丈夫・・・うちにもケガでた。商隊がやられて、無事・・・
ほとんど盗賊、装備も違う訓練も・・・宿に・・・足をやられている
血がとまらない、左足をやってもらって、まずしばってあげ・・・
とりあえず早くもどろう・・・ああ、参った足がうごかない・・・
さされた、切られた、気がつかなかった・・・足の腱が切れててきた・・・
やられた。

隊長を譲る・・・引退・・・
 
宿に、娘(助けた娘)とフィアンセが一緒にいる。
   彼はオアシスに時々来る商人の倅・・・

また東に行く・・・その方がいい この年まであの子を見守れて思い残すことはない。

魔女狩りの子を救うために兵隊になって、僕の役だった・・・


71歳(臨終のとき)
 あの子は旅だった・・・3カ月前・・・行った・・・行きたくないけど、行けって!
 今いかないでどうする・・・今は会えなくても心は離れていない。オアシスの人がいてくれる。よそ者の僕を受け入れてくれた・・・・・


↓ ↓↓ ↓↓ ↓↓とつぜん場面が変わる・・・ ↓↓ ↓↓ ↓↓ ↓↓ ↓

あそこにあるのは?何? ジャングル???
違う肉体です。1942年?・・・ ニューギニア??
私は撃墜されて不時着機に乗っていたパイロットです。敵におとされて・・・天皇陛下に申し訳ない、死ぬわけにはいかない・・・

つづく・・・(長いので2話に分けます)


・・・・・・・その後についてメールをいただきました。

先日はありがとうございました。 セッションが終わった後はとにかく眠くて、今日もひどく寝不足というわけではないのに、まだ眠いです。

(続きについての事)
 あれから、旧日本陸軍のパイロットだった裕助は誰だったのか、何回か目を閉じて感じてみました。名前も時代も違いますが、やはり自分の魂です。

 今の僕の「魂のどうしようもない欠落感」は、監獄番だった自分が恋人に先立たれたこと、魔女狩りから救った少女とも結ばれなかったこと、そして裕助が愛機を自らの手で燃やさなければならなかったこと、妹の夕子とも結ばれることはなかったことに起因している気がします。
 それが解ったことで、欠落感に対する不気味な不安感が薄らいでいくのを感じています。今日、職場で彼女に会いましたが、彼女を妹のように感じました。エゴイスティックな欲望が少し消えて、何か手を触れてはいけないような大切なものを彼女の中に感じました。

※いただいたメールを原文のままのせています。
名前や文章は削除してある所もございます。



催眠療法 Camellia http://www.hypno-camellia.com

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| hypnocamellia | ヒプノセラピー体験談 | 17:41 | comments(4) | trackbacks(0) | ↑TOP
催眠療法 体験談 43歳 営業職 男性Jさん
ある日、現在病院で 鬱病と診断され、心療内科に通ってる男性が

病院の許可をとって来店して下さいました。


鬱病の方は多く来店していただいてますが、共通してとても几帳面

なおかつ、ご自身の体も大変な中、

『常に相手に解りやすくきめ細やか・・・』



メールの段階できっちり説明をして下さり、病院に提出した

資料も添付して下さいました。


その資料を私は4回〜5回読み返してみました。

読んで行くと、花占いのように、

復職・辞職・復職・辞職・復職・辞職・・・・・・・・・・

と、文章の中に葛藤が一行ずつ交互に書いてありました。


『復職を願いつつ、辞めたいのが本音かぁ・・・』


復職が近いので、時間を2枠使って思いっきり心の内を

話していただこうとおもいました。



お会いしてみると、見た感じはイマ風のファッショナブルな方でしたが、

中身は昔堅気の真面目な人でした。

奥様が以前に他所でヒプノセラピーを受けてみたことがきっかけで

勧めて下さったそうです。


まずは、仕事などこれまでの近い人生を聞いてゆきました。

話の流れで家族の話になり、


「父を尊敬し、なおかつ許せない!しかし自分も父に似ている

許せないのは『俺が言いたいのは・・・・・!!』というセリフ」


※子供が騒いでいると腹が立つ

※いま転職しても給料が下がるだけ

※働きがいのある仕事がしたい

※怒りと恥の感覚がどこからきたのか・・・


私:「子供らしく騒ぐ事を許されなかった?という事は」

Jさん:「そうです、していません・・・・」

話し方から典型的な左脳派?というべきか、どう感じたかということより

状況の説明をして下さるのです。深く入るかはわかりませんでしたが、

できる所までしてみようと思い、年令退行で小さい時の自分の気持ちに

近づいてゆきました。


最初は説明も「はい、3年生ですね・・・」と大人のJさん

の語りでした。後半は、不思議と大人のJさん、子供のJ君、お父さんと

語り口が分かれてゆきました。表情や声の落ち着きなど個々に変化が

出てきたのです。


小学校時代

  ↓

家での日常(お父さんの中・お母さんの中・子供の自分の視点)

ここで、お父さんなりの愛情表現を確認

    お母さんなりの愛情表現を確認

    少年J君の主張「本当は◎◎と思っているんだ、こうして欲しい」

    大人のJさんの応援(J君を助け、見守る)


    少年J君は、将来の自分大人のJさんにも人見知りをして

    いましたが、徐々に距離が近づいてきました。

    子供時代 笑った写真がないと言っていたJさんでしたが、

    自分に徐々になついてきたJ君は笑顔だったそうです。


   そして、少し先の未来も見ると

   今とは全く違う環境で仕事をしているJさんがいました。


そんな、一生懸命でとても敏感な、あるサラリーマン男性から

いただきましたメールを本人の許可をとり、掲載します。



:::::::::::ここからメールです:::::::::::  

私が典型的な左脳型日本のサラリーマン男性のため、なかなか感情や感性の世界に入っていくことが出来なかったのでは?と後になって恐縮している次第でございます。


セッションの始めの方はなかなか潜在意識に入っていけない自分を感じていましたが、先生のおかげで、最後はかなり入り込むことができました。
一日経過した今現在、私の心に残っていることをお伝えします。

○一番の収穫ですが、やはり「小さなJ君」と一緒にドライブしながら、彼が本で得た知識を楽しそうに、ときには自慢げに私に話しかけて慶ぶ姿が、今でもありありと眼に浮かびます。

その笑顔は過去の写真に中では見たことのない、子供らしい邪気の無い表情でした。「ああ、こんな顔して笑うことが出来るんだなあ。」としみじみ思いました。なんとなく甥の顔にダブりましたが(笑)。
これからは、「小さなJ君」に出来る限り会って、彼が自分の中で笑っていることを確認していきたいと思います。笑顔が無くなったときは、私自身が危ないときですね。

○思考回路のクセは、両親との関係性の影響が大きかったんですね。食卓を囲んだシーンで、父が仕事に全精力を傾けることが男としての生き様であり、家族を守ることにつながると信じて頑張っていたこと、母はそんな父を理解し、尊敬しつつも、家族の方を振り返る余裕の無い父を複雑な思いで見守りつつ家庭を守ってきたこと、こんなことは私自身も「頭では」分かっていたんですね。

しかし、元々気が小さくて大人しい「小さなJ君」は、
「短気でイライラすることが多いお父さん」「お父さんと子供の間で明るく振舞いつつも、お父さんのイライラに困惑する可愛そうなお母さん」に、純粋な子供の心で無邪気に接することなど、皮膚感覚でとても出来なかった。顔色を伺ってから接し方を探っても、結局触れ合う術を見つけられず、「無意識に他人の顔色を見ながら感情を抑制する習慣」を自分の中で築きあげ、これがいつの間にか対人関係上の思考回路で大きなクセになっていったことがよく分かりました。(前世にはもっと違う要因があったのかもしれませんが...。)


ですが、父と母の中に入ってその視線と立場を実感することで、上述の「頭では分かっていたこと」がようやく「胃の腑」に落ちてきたような気がします。また、実際は父も出来る限り、家族と接する機会を作ってきた(年1回の旅行、キャッチボール)んですね。後で正月の百人一首やトランプゲーム等もやったことを思い出しました。
セッション後一日経過しましたが、父に対する感情も、少しずつながら徐々に変わっていく自分を感じています。

○一方で、学校でのシーンはかなりあやふやで、学年や先生、出来事も、かなりこんがらがっています。セッションでの出来事は出来るだけ記録して、追って先生宛にお送りするつもりですが、セッションのあとで認識したことは、私自身は学校という集団にあっても、更に学年→クラス→友人、と集団の単位の切り口を変えていっても、「心の中で孤独の空間」を作っていた、ということです。周囲の関心が自分に集まらないとき、例えば授業時間や、運動会などのイベントでも開会式等が居心地が良かったのかな、だから余り劇的なシーンが思い当たらなかったのか、もしくは敢えて眼を背けたのかもしれません。
集団(不特定の他者達)に対して、どうしてこうも距離を置きたがるのか、再度内省してみたいと思います。

********************************************************************************妻も私のセラピー結果を知りたがっていましたので、あまり整理されていない状態ながら彼女に1時間ほど「報告」をするはめになりました。
驚いたことに、先生とお話した中で頂きました、私へのサゼッションやご同意事項(将来の仕事の展望等)について、妻も全く反対の意向を示さず、逆にほぼ同意していました。
私自身「ちょっと極端かな?」「自信がないな。」と思ったことでも、やってみるべきではないかといわれました。元々彼女にも心身のヒーリングに関心が高かったからかもしれませんが...。

色々書き散らした文章で恐縮でございますが、御礼方々現時点までの私の意識や出来事を以上報告させて頂きました。
前述しました通り、セッションの状況については追ってメールにてご報告させて頂きます。既に記憶が薄れて不明な点もありますが、セッション中先生の方でメモされていたように思えましたので、もしブログに載せられる場合は添削して頂けますと幸甚でございます。

妻からも先生に「宜しくお伝え下さい。」とのことでした。
長時間のセラピーをして頂き、得ることの多い一日でした。本当ににありがとうございました。

::::::::::::::::::::::::::::::::
※原文のまま載せています。名前はイニシャルにしてあります。

カウンセリング・催眠療法・前世療法・Camellia

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前世療法体験談 38歳 中野区 会社員Yさん 女性
前世療法体験談 38歳 中野区 会社員Yさん 女性

今月初めに、来て下さいました。

以前に、『本当にあった怖い話』というコミックの中で

「前世療法」を扱ったものがあり、興味があったようなのです。

病気が発覚し、命について考えるようになり現在のご自身を

見つめなおすきっかけ作りにパソコンで検索し、来て下さいました。

事前にいただいたmailには、



晴れ同棲の長い彼がいるが、自分が依存しているのがわかり
相手に申し訳ないこと。
 結婚をじぶんから申し出たが「その気がない」と断られたこと。

晴れ彼が仕事で遅いと時間潰しに、パチンコに行ってしまう。

晴れ趣味や習い事もなく、同年代の女性が苦手

晴れ現在の病気

晴れ睡眠導入剤なく眠りたい

などなど、たくさん書いてありました。


しかし、私はこの文章のなかに光をみつけたのです。


彼女は、自分が依存していることに気がついており、

相手の責任にはしていないことでした。ただし、

平日遅くに帰ってくること・休日など何処にも行かないなど

寂しさもあります。でも、ご自身の生活パターンを見たり

相手の側から見てみたりしながらカウンセリングを行い、

ご自身の家族関係も同じパターンが見えてきました。

話してだいぶスッキリしましたが、その後、前世療法をしました。


人前で泣く事、(両親の前でも)ができず感情を出すのが

苦手とおっしゃっていましたがたくさんの涙があふれてきました。

そんな、素直な女性の一つの人生です。


・・・・・・・前世への導きがはじまりました・・・・

滑っとした土の上に素足で立っている。赤い土、細いつるつるした足・・・

ガリガリ裸で、立っている。5歳・・・ 左顎にほくろがある。 

アジア?

ボーっと立ってるだけ・・・そんなに古くない(時代が)



12歳 コンクリート中? 牢屋みたい 一人ぼっち 

捨てられた 家族に・・・

口減らし・・・さみしい (涙)

家族と暮らしている場面に戻る


?歳(12歳以下) 小さい木でできた家、右に入り口、一間しかない。

自分は端っこに座って、お父さんとお母さんがいる。

お父さんは怖い、いつも怒っている。お母さんは優しい人、かわいそう。

いつもお父さんに怒られる。自分はあんまり楽しくない。



お父さんから見た息子:かわいそう。仲間はずれ。強くないから。
           もっとたくましくなって欲しいが、
           母親が甘やかすから・・・


息子からみた父親:本当のことわかってない。お父さんが変わり者だから
         嫌われているんだ。


お母さんから見た息子:人と打ち解けさせてあげたい・・
           優しいけど、言葉か足らない子・・・


今現在の人間関係のなかで、お母さんだった人が、
いまの叔母さんであることがわかりました。



24歳 家の中 とても温かい・・・ 奥さん 小柄 
ニコニコしていてすごい心がやすらぐ・・・ 
彼女は23歳 (今現在の母親)


奥さんからみた彼:すごくやさしくていい人。彼をジフ?かジェフ?
         と呼んでいる。



32歳 外・・・戦っている 戦争 ドイツと・・・

銃を持って国同士、人を殺したくない・・・でも負けるよりまし・・・



40歳 家で本を読んでいる・・・年齢の割に年寄りに見える・・・ 

一人すごくさみしい・・・ 奥さんは病気で死んだ・・・ 

誰もいない村はずれ ヨルダン?(急に浮かんできた)

55歳 教会でお祈りしている 一人 
    懺悔・・・戦争で人を殺しすぎた・・・


61歳 ベットに寝ている 誰もいない・・・もう長くはない 


62歳 長く生き過ぎた・・・ 子供作りたかった・・・



そして体から魂が抜けて光の中へゆきました。



すごい体がらくになる。すごい気持ちよくなる。


もっと人に関わればよかった・・・


ジェフからYさんへ
   「相手に尽くしすぎる。もっと自分をもたなきゃダメだ」


Yさんからジェフへ
  「寂しい人、友達をつくればよかった。男らしさがいいところ。
                       愚痴を言わない」


Yさん「今の私は恵まれている・・・周りに人がいっぱいいる。
                        彼に嫌われたくない」


ジェフから受け継ぎたいものは?「賢さ」(笑っている)

Yさんが手放したいものは?「悲しみ」

そして、自分を守護している存在からメッセージをもらいました。



・・・・・・後日送られてきたYさんからのメールです。・・・・・

先日は、長時間お付合いして下さいましてありがとうございました。

カウンセリングで、初っ端から泣いてしまい申し訳なかったです(笑)
だけど…今まで誰にも話してこれなかった人生の陰の部分を話せて
すごく気持ちが楽になりました。

カウンセリング最中に出てきた自分へのキーワードが→
前世の人の後悔が入っていたのには驚きました。

なんかフワフワしていて、涙が自然と出てきて…
本当に不思議な体験をしました。

ビジョンというか感覚というか言葉が自然に出てきました。

(不思議な体験なので上手い表現が見つかりませんm(--)m)


ラブ独りは寂しい
私が1人の時間が苦手なのは、こういう事なのかな?と思いました。
家族との過ごし方(1つの部屋で過ごせない)のも、理解できました。


ラブ子供を作っておけば良かった(孤独死)
なんで最近、墓守の事なんか真剣に考えるようになったんだろう???って
思っていたんですけど、年末に体調が優れなくなってから
夜、なかなか寝付けないと、このまま死んでしまうのではないだろうか?
このままでは孤独死してしまうのではないだろうか?
前世の記憶が→リンクしてしまっただと思いました。


最近の前世を見たのも、今生の私へつながるものがあるからだと
思いました。

前世の彼と比べ、今の私は戦争もなく、周りには人がたくさんいます。

仲良くなる以前の問題で、人を自分から遠ざけていたんだと思います。

今すぐに友達を10人作る!!!なんて事は無理ですが、
ピンッ♪とくるものがあったら自分から行動しようと思います。

ヒプノセラピーを受けてから、ちょっと変わった事があったので

報告させて頂ます。

婦人科系の問題で、基礎体温を測っているんですけど
ヒプノを受ける前は35度台だったんですけど、あれから36度台になるようになりました♪♪♪
どんな厚着をしても35度台だったのに…薄着でも36度台になったんですから…
めちゃくちゃ驚きました!!!!!!!


そして睡眠ですが、すぐさま寝るのは無理ですが、死に対する恐怖感など
ダークな部分が取り除け、気持ちよく眠りに入れるようになりました。
睡眠導入剤も徐々に回数を減らせそうです。


ラブ同棲相手への依存についてですが…
ヒプノを受けたその日から超〜〜〜〜〜やさしくなれました(笑)
やさしくというか…放置ですかね?(笑)彼に対してのかまって病がなくなりました。


自分自身を冷静に見れたから、相手にイライラしなくなりました。

相手よりも、自分!自分!自分楽しもう!!!みたいな?(笑)そんな気持ちです。


今後機会がありましたら、年齢退行療法(子供の頃の自分に会いたい)

生まれてすぐに身体の血液を総入替しなければ亡くなると宣告され

人を集めて準備を進めていたら体調が良くなった。

何か目的が合って生まれた(生き返った)のか?

今の同棲相手と前世で繋がっていたのか?

体験したいです。自分探しに欲張りになってしまいました(笑)

あんなに…涙腺がゆるゆるだった自分が信じられません!!!
もう少し、様子を見てからメールをしよう♪

なんて思いましたが…少しでも早くお礼をいいたくて…

メールで失礼なのを承知で…

「感謝しています。ありがとうございました。」

次回は、ニコ♡→ܫ←♡ニコ で伺わせてもらいますので

今後もよろしくお願いしますm(--)m


※原文のまま載せています。
*********************************************************


カウンセリング Camellia 緒方妙子
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東京都練馬区 東京都渋谷区 前世療法 Camellia
| hypnocamellia | ヒプノセラピー体験談 | 17:56 | comments(4) | trackbacks(0) | ↑TOP
前世療法体験談 40歳 男性 I県 会社員 Kさん
前世療法体験談 40歳 男性 I県 会社員 Kさん


 社会不安障害と診断を受け、心療内科に通院しながら

ご自身に向き合っているKさんですがお医者様からの了解をとって

当店へ来てくださいました。




Kさんの現状、現在の家族や、ご両親との関係を聞き進め、

☆現在の家族関係には満足しているが、仕事で責任ある立場に立たざるを
得ない事の辛さ『あと20年も続く』という気持

☆ご自身の得意分野である美術を生かした仕事をしてゆきたいという気持

☆幼少期の父親との関係

ということが、絞られてきました。



Kさんの作品を見せていただき「美術に関しては一度も勉強したことがない」という事が信じられないほどの作品でした。


当日はロングセッションで午前・午後と1日を使いました。

カウンセリング → 年齢退行 → 休憩 前世→ 少し未来世 

という手順になりました。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

最初に、イメージの回路を開きやすくするための練習をするのですが、赤りんごリンゴを食べていたKさんのまわりに兵士がたくさん集まってきたというではありませんか・・・

私は憑依しているものかな?と思いKさんに質問すると

「怖くない、仲間だから、信頼できる仲間・・・なつかしい・・・鎧に十字のマーク・・・」

そして私はその兵士と、Kさんを入れ替えてみました。

「こいつはうちらの村の子、ペーター 俺たちのために飯を運んでくれる」

そんなことで、急に前世への旅がはじまりました。


14世紀 今のドイツあたり 10歳の男の子 靴に半ズボン 青いシャツ(汚れている茶色)・ボロの上着 薄いブルーの眼 そばかす まゆと、鼻頭が出ていると説明してくれました。


村の様子 村を囲む柵があり大人が見張っている。オオカミも入ってくるが、おもに、外部からの侵入を用心しており、ペーターがその兵士たちに(小さな村の自警団)物資を運ぶことをしていたようです。

家族は、お母さん、妹と弟、ちょっと大きい従兄妹そして、ペーター
で暮らしており、すでにお父さんは戦死しているようだと話してくれました。

*お母さんは、現在のKさんの兄嫁にあたる人
*妹弟は、現在のKさんの奥さんとお子さん
*いとこ2人は現在のKさんの友人?

と、家族関係を確認し 次の場面へ進むと Kさんの顔が曇りました。


「家が燃えている みんなどこへいった?外に人がいる、叫びごえ・・・」

火事ではなく、火をつけられたそうで戦争がはじまったことが徐々にわかってきました。

村中が大変、自分も武器を探し、一人やっつけたと教えてくれました。

人を刺した感覚や血のなまあたたかさまで感じていました。

しばらくしてペーターがとても悔しがっていると同時に悲しみも訪れまし

た。

「村中がめちゃくちゃだ、みんな死んでいる。俺生き残って・・・あそこに

お母さんがいる、妹は死んでいる、弟は怪我、近所のおばさんも倒れて」と

涙があふれてきました。10歳の頃の出来事です。



大人になり23か24だと教えてくれました。もう成人式が終わっており

馬にまたがり、決闘のまねごとをする儀式が終わったので大人だと教えてく

れました。

そこでは、建築・土木の責任者であることがわかり、やりがいと楽しく仕事

をしており、捕虜や奴隷(戦争に負けた人)も作業に加わっている様子、

国の土木整備にかかわる立場にたっていることがわかりました。




60歳では反逆の罪で牢屋に入れられ、

「ジメジメしていてネズミがいる・・・らい病になってしまう」

と言いながら、自分のポストを狙っている人間がいる

ことや、国の将来を案じている人生をみました。



75歳 臨終の場面では老衰で死ぬのではないが、

自分のしてきた事に悔いがない、やることを精一杯やっていたから

死んでも良いと、息子二人、若い工房の弟子たちに囲まれて亡くなってゆきました。


ペーターが、今のKさんにアドバイスをしているときの表情はゆったりし、

声にもゆとりがあります。Kさんは自分のマスター?と対面をしました。




具体的なアドバイスが欲しいとKさんは、マスターに質問をなげかけるとき

の表情は真剣です。

マスターと人格を入れ替えると、涙顔があたたかい笑顔になり、

やさしく子供をはげますようにKさんに語っていました。



3年後の未来のKさんは、仕事をしながら夢に近づくべく美術の塾に通い、

心からの仲間にかこまれながら勉強している自分をみました。

3年後の自分から今の自分を見て、笑っていたのが印象的でした。


前世、子供時代、未来を垣間見たKさんよりメールをいただきました。

そして内容を公開して良いとご連絡いただきました。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


☆☆☆Kさんからのメール☆☆☆

こんにちは。先日は、長いセッションをありがとうございました。
 
当日は脱力感でいっぱいでしたが、家に帰ると、妻に


「ピリピリしたところがなくなって別人のように穏やかな表情をしている」

と言われました。



自分でも「あくせくしても始まらない」と、

自分の人生を少し高い位置からながめる余裕が出たような気がします。



 前世のペーターは、僕は孤立感を抱いているけど求めれば仲間はいるとい

うことを教えたかったようです。

また、マスター?の

「彼は若い、自分で解決して成長できる。」

という言葉に力づけられました。


 妻の気遣いも以前より感じられて、家族は暖かい空気に包まれています。

君は妹だったと言ったら、喜んでいました。

 今はまだ、うつ状態からの回復途中で出勤できていません。

少しづつSSRIが効きはじめたようで、あせらず復帰の準備をしています。

美術の道は険しいですが自分の使命ならば、やるだけです。


 もっと前世を見てみたい!とも思いますので、その時はまたよろしく

お願いいたします。

まだ、会社に行けませんが「自分はやれる」と思え始めました。


※原文のまま載せています

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

数時間で、40年の人生が急激に変わるとは思えませんが、

遠い場所から一人でこちらに見えられる覚悟がある彼は

もう一歩あるき始めているのだとおもいます。

私も徐々に変化してゆきました。Kさんも徐々に変化してゆく

と思います。来て下さってありがとうございました。

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前世療法体験談 会社の人間関係に悩む 30歳 女性
9月にCamelliに来てくださった女性からメールが届きました。
働く多くの人への参考になればと、公開を許可してくださいました。

彼女はとても、真面目で誠実な女性でしたが、職場では キツイ 人に見られていたこと、上司との関係に悩んでいました。
(誠実な人ゆえの悩みです)

そこで、カウンセリングの後、年齢退行療法をしてお母さんとの関係を見て、お母さんの愛情を確認した後、職場の上司と人格交代をして相手の気持ちの中に入りました。それから前世を見て、今の自分と前世の自分を比べることにより、今現在の自分がどうあるべきか確認してゆきました。


    カウンセリング→年齢退行→職場人格交代→前世

はじめての経験にもかかわらず、勇気をもって自分から変ろうとしている
彼女をとても応援したくなりました。


そんな、どこかの会社で懸命に働く女性からのメールです。


・・・・・・・↓ここからが、メールです↓・・・・・・・・・・・・


昨日、お世話になりました。
長時間のセッションをありがとうございました。

ずっと「つらい」という気持ちがあったのですが、つらい、のではなくて「怖い」だったということは大きな発見でした。

過去生?で見たのはとてもシンプルな生き方だったので自分で問題を
複雑にしているのかなとも思いました。

母も捨てようと思っていたわけではないし、ただ自分が勝手に捨てられたと解釈して、不安になっていただけですね。

また、私は私の問題で、職場で無防備に怒りなどの気持ちを表現ししてしまっていたのですが、上司は上司で自分の問題に置き変えてしまっていたのではないかとも思いました。

それに、自分の学歴も見る人にとってはそれだけで恐怖を与えるものなのかもしれないなと思いました。

自分にとっては、結局仕事につなげられなかったし、実務を知らない頭でっかち…と思って、自慢とは対極な気持ちをもっているのに、相手に学歴コンプレックスがあったとしたら、私がそう言っても耳に届かないでしょうね。

服装もそうですが、今後はそういうことにも配慮して振舞おうと思いました。

自分が恐怖を感じているのと同じように相手も恐怖を感じているというのは、今までではできない感じ方だったと思います。

今まで、もう仕事に行けないと思っていたのですが、明日は少し気楽な気持ちで行けそうな気がしてきました。

みんな子どもなのだったら、自分が少し大人になるしかないですね・・・。

今、まだ自分のことしか見えていない状態なので、自分本位なメールで申し訳ありません。1ヶ月後に状況が変っていることを信じて生活してみます。よい変化がありましたら報告しますね。


【メールを公開してよいか連絡した後に、仕事に行った彼女から
 再び返信をいただきました。】



こんにちは。

返信をありがとうございました。ここ半年ずっと悩んでいたのが、やっと抜け出すことができました。

それまでは仕事以外でも酷い状態だったようです(友達談)。

まだ、不安定なところはありますが、今後これ以上落ち込むことはないし、
これからいい方に変わっていけるという気持ちがしています。


久しぶりに穏やかな気持ちになれていて、伺ってよかったと思っています。

相手が自分を出してくれたら安心できるんですね。私も自分を出していいんだと思いました。改めて、本当にありがとうございました。




☆☆☆体験談を寄せて下さった方に、Camelliaから小さなプレゼントを
お送りしています。その後下さったメールです。2009年11月☆☆☆



こんばんは。○○です。ご無沙汰しています。
記念品をいただけるなど思ってもいませんでした。それより、1ヶ月経ったのに何の連絡もしておらず申し訳ありません。
自分にとってはあの日が劇的な分岐点だったと思っています。何よりも、生きるのがつらくなくなりました。
あの時は、毎日死んだ目をしていましたし、電車に飛び込みかねないかんじでした。(それくらいなら仕事を辞めようと思っていました。)
行動はあまり変わっていないようなのですが(苦笑)、自分の気のもち方は大きく変わりました。
両親や友達など近しい人に、心から感謝したり祝福したりできるようになりました。
上司との関係も改善されて、しょうがないなと思って
下さっているみたいです(笑)

ただ、同僚との問題だけが残っています。話し合いを重ねているので、もう
後は自分が変われれば解決すると思うのですよね…。
※※を許せない自分がいます。嫌いな気持ちは捨てたくないと。
無理に好きになろうとしなくても、うまくやっていく道があればよいのですが。今の悩みはそれだけですね…。
また長くなりました。改めて、お礼致します。近況報告を兼ねて。




※さしつかえある部分は削除し、他は原文のまま載せています。
催眠療法 体験職場の人間関係に悩んでいた30歳会社員女性

催眠療法 東京都目黒区 Camellia
前世療法 練馬区 渋谷区 Camellia
ヒプノセラピー 東京都目黒区 目黒駅東口二分 Camellia
カウンセリング 東京都目黒区 目黒駅東口に分 Camellia
職場人間関係の悩み 
| hypnocamellia | ヒプノセラピー体験談 | 11:06 | comments(3) | trackbacks(0) | ↑TOP
前世療法 体験談 練馬区 38歳 女性
2009年8月 Camellia にお越しいただいたお客様が
体験談を寄せてくださいました。

とても礼儀正しく、さっぱりとした方でした。

何年も前に何度か前世療法を受けたとの事でしたが、見ることができず

当社に申し込んでくださいました。「自分は入りにくいのではないか?」

と、心配していましたが、 とても入りやすい方でした。


最初、メールでお申し込みいただいた時とまったく違う内容になって

カウンセリングがはじまりました。

前世に入り、肉体の終わり、自分を守護するものとの対面、もう一つの前世
今の自分との比較をしながら今の人生を別の角度から見てゆきました。


・↓・↓・とても素敵な彼女からの(カッコイイ)体験談です。↓・↓・・



私は子供の頃から、カッコよくて強い男性に憧れていました。
憧れの対象は、女性ではなくなぜか男性でした。
言葉遣いも男っぽく、自分の事を「俺」と言っていた事もありました。
また、制服やフォーマル用以外はスカートを持たず、今に至ります。

女なのに「カッコよく強い男性」に憧れていて、今でも時々そんな風に
振る舞う事があります。

緒方さんを頼ったのは、精神的におかしいんじゃないかと不安だったからです。
セッションも私の一人住まいも、同じ練馬でした。しかも徒歩で通え、
縁的なものを感じました。

誰にでも女性的・男性的な面の両方があります。
でも私の場合、性同一性障害か何かではないかと焦り、
「女性性と男性性のバランスをうまく保てるようになりたいと」と伝えました。

これがまず1点目です。

2点目。

緒方さんに会う2ヶ月程前から、毎朝会社で仕事を始まる度「何か変だぞ…」と違和感が浮上してきていました。

今の仕事には今年4月から就きました。その前の職場は、上司から女・女・女で大奥のようでした。

頭にくると叫ぶ・物を投げる・仕事の奪い合いや陰口の言い合いが横行していました。

そんな劣悪な環境に、歯を食いしばって4年いましたが、耐え切れず、
2月末で思い切り辞めました。

そして3月はずっと職探しで、7社も派遣会社に登録をしました。
現在の仕事は、7社目でやっと辿り着いたものです。

7社目まで仕事をもらえなかったのには、心底参りました。

でも今にして思えばですが、今の職場に至るには、目に見えない力が働いていたようなのです。

数年前、父が前立腺ガンを患いました。芝の増上寺近くの病院へ、何度か付き添いで行っていましたが、時間があれば父と増上寺にお参りに行っていました。

以来、私は増上寺が大好きになり、友達を誘ってまでお参りに行くようになりました。

友達数人も、今や増上寺がお気に入りです。

そして今の職場は、なんと増上寺の目の前なのです。


7社目にして採用枠たった1名の募集でしたが、
「大門駅前3分。増上寺目の前の職場です」という募集内容にピン!と来てすぐ応募し、幸運にも採用されました。

まるで増上寺の神様に呼ばれているようだ、と緒方さんに話すと

「ひどい環境で真面目に4年も働いていたのを、神様はちゃんと
見てたんでしょうね。」と言われ嬉しくなりました。

(増上寺とここまで縁があるなんて不思議〜!と、盛り上がりましたね。)

ちなみに、お昼はいつも早目に食事を切り上げ、増上寺にお参りに
行っています。

さて、神様に呼ばれて入った今の職場は、仕事も対人関係も夢のようにとても良く、これを手放したら、2度とこんな恵まれた職場はない、と思いたくなるような環境です。

採用が決まった時は「派遣でも何でもいいから、定年までしがみついてやるぅ〜!」と、働ける有り難みを噛みしめ、意気込んでいました。

それなのに、です。

まだ数カ月しか経っていないのに、この不景気に仕事が出来るのは有り難いはずなのになぜ違和感が芽生えたのでしょうか。

「今の仕事が不満な訳じゃない。でも、このまま定年まで仕事して、
普通に年を取って死んで行っていいのだろうか?」と、あらぬ考えがよぎりました。

毎昼毎昼、増上寺の神様に胸の内を報告しました。

そしてある日、会社でパソコンを叩いていると突然、

「私、歌手になりたいんだ!」と閃きました。


私は今年38です。見た目はどちらかというと少年顔で、20代によく間違われますが、世間的にはもう

「オバサン」「何をやってもすぐ身体にガタが来て、限界がある」
という枠にはめられる年令です。

それなのに今更、どこをどう間違ったら、歌手になりたい等と思い付くのでしょうか。

確かに過去、学生時代にバンドをやっていて、歌で身を立てたいと思った事はありました。

ですが結局、普通の社会人を選んできました。それに対しての後悔は、今でも本当にありません。

ずっと社会人生活をしている内、無意識にストレスが溜まっていたので
しょうか?

10年以上も社会人生活をやってきて?きっと違う、
他の何かが理由なのでしょう。

さて、歌手になりたいと仕事中に閃きがあった後、次に思い付いたのが
『歌のレッスンに通う』でした。

気持ちは「早く早く!さあ始めよう!(^0^)/」でした。
それで思いきって、体験レッスンを前提に、あるボーカルスクールに行きました。

私の年令でプロ志望になりたいなんて言ったら、講師は何て言うだろう?

きっと

「目を覚ました方がいいですよ。皆、もっと若いうちから
 やってるんだから」

とか、言うに決まってる…。 こう考えつつ、何を言われてもいい覚悟で
行きました。

講師は私よりはるかに若い男性でしたが、どこかで会ったような、
仲のいい友達だったような気がする人でした。そして、思い切って打ち明けました。

「年令は全く関係ありませんよ。60代で演歌歌手になった人もいるし、
若い内から始めても、全く芽の出ない人は世の中たくさいます。
せっかく人気が出ても、アッと言う間に消えてしまったり、ね。
その人のもつオーラ的なものや、運というのも関係しているから、
若い内から音楽を始めていればいい、という訳では一切ありません。
40代・50代でも、プロになりたい人はかなりいますから、全然おかしくないです。でもいいですか、競争相手は星の数ほどいますよ。」



即答でこんな事を言われ、意外でした。でも私の頭の中では、

「38にもなって…」と
自分を許せない部分があるのです。

(結局すぐその場で入会し、以来ずっと彼に教わっています。)


緒方さんからも同じ事を即座に言われました。

年令は全然関係ない事・逆に、ある程度年令が行ってても、見た目が若ければ、注目されると思う事・ルックスがカッコイイ方だから、素顔でも十分やっていけると思う事。

さすがに、最後のにはドキッとしました(汗)。お世辞でも嬉しかったです。

さて、こうした経緯から、前世回帰をやってもらいました。

全然見えなかったらどうしよう、という不安とは裏腹に、

スラスラと浮かんできました。


最初に見えたのは、838年という数字と共に、アイルランドの戦士の姿が見えました。

名前はアンジェニウスと聞こえました。

180センチ以上はある長身で色黒・筋肉隆々とした身体・胸の下まで伸びた髪を振り乱し、顔は彫りが深く格好よかったです。

見ているこっちが、カッコ良さに見とれてしまいました。
私が男らしさに憧れるのは、この時の影響が少なからずあるかも知れません。

この時、家庭を持っていましたが、戦いに行くのが生き甲斐で、城の護衛のリーダー的立場でもありました。

戦いには先頭を切って、猛々しい声をあげながら突撃していました。

男でよかった」「自立心・独立心はあって当たり前」

「戦ってこその自由」


という言葉が、次々出てきました。

死に際はものすごい高熱で、看取る人もいませんでした。
家族がいたのに誰も傍におらず、それでも「最後の最後まで男でありたい」と、孤独を受け入れ亡くなりました。

次に見えた前世は女性で、美しいブロンドの西洋人でした。

真紅の口紅をし、鮮やかな緑色のフワッとしたドレスを着ていました。
名前は浮かびませんでしたが、1800年代でした。

彼女がドレスで、何やら明るい所へ歩いて行きました。

(アレッ、どこ行くの?)

見るとそこは、スポットライトが照り付けるステージでした。
劇場のような広い客席に、観客が大勢いました。シルクハットを被った紳士が、見えた気がします。

彼女はマイクなしで何やら歌い始めました。見ていたこちらが唖然。
彼女、というより過去の「私」はオペラ歌手だったんです。

(何て柔らかい声なんだろう…)

マイク無しで歌う位ですから、声量がかなりありました。
でも、それより何より、声楽独特のキンキンした高音でなかった事に、気を取られてしまいました。
高音なのに、優しく包み込むような声…。今の人生では出せないでしょう。

緒方さんから、「歌手になりたいと思ったのは、前世で歌手として成功しているから。魂がまたやれると思っているんですよ」というのに、
なんだか納得!

また「前世で出来た事は、既に経験済みだから、今生でもやれるはず。
大丈夫、アンジェニウスの強さは今でもありますよ」と言われ、とても心強くなりました。

セッションが終わり、「今、何時頃だと思います?」と言われ、8時半頃だと答えました。
時間を見てまたもや唖然。5時から始まったセッションは、9時40分までかかっていました。
帰りはヘトヘトで、徒歩で通える距離でラッキーでした。

その後、何故だかとても「少年顔もいいけど、目元をモテる感じで男っぽく
整形したいな」と思ってしまいました。歌手として、いつか人前に出る事も考えての事です。

以前の私なら「親からもらった身体を、勝手に変えるなんて何て事だ」と言っていたでしょう。

でも今は違うんです。女性として生まれた身体に、アンジェニウスの人生から受け継いだ、男らしさ・たくましさを、エッセンスとして入れたいんです。

勿論、歌も頑張ります。今生はオペラ歌手ではなく、ハードロックなんですけど(笑)。

なぜか、長髪のお兄ちゃん達とバンドを組みたいと思っているのですが、
アンジェニウスの身体だった時、髪をかなり伸ばしていて、それを

「当時の自分」がカッコイイと思っていたからのようです。

アンジェニウスの時は、もしかしたら、ちょっとナルシスト
だったかも知れません。

そして更に、増上寺のそばにいつか引越したいな〜、と新たな夢も膨らんでいます。

東京タワーが増上寺のすぐそばなので、夜景が見れる部屋だったら、最高でしょう。

長くなりました。

緒方さんには、大変お世話になりました。

また「自分探し」をしたくなると思いますので、その時はまたよろしくお願いします。

ありがとうございました。




☆☆☆ その後、9・9にMAILをいただきました☆☆☆

>お蔭様で、「男っぽさを出したい時は出していいんだ」と
>思えるようになってから、気持ちがうんと楽になりました。

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆


※ 原文のまま載せています。ありがとうございました。

前世療法  東京都 練馬区 渋谷区 Camellia
年齢退行  東京都 練馬区 渋谷区 Camellia
催眠療法  東京都 練馬区 渋谷区 Camellia
ヒプノセラピー 東京都 練馬区 渋谷区 Camellia
| hypnocamellia | ヒプノセラピー体験談 | 20:11 | comments(8) | trackbacks(0) | ↑TOP
前世療法体験談 45歳 中野区 女性
今月、来て下さった主婦の方より、メールを頂戴しました。


今現在の問題で苦しんでいる方へのバトンになれば・・・

という温かいお気持ちで体験談をお送って下さいました。


☆夫婦の問題での悩み(ご主人のある事柄に対し、許すことができない)

☆それにともなってご主人の御母さん、御姉さんとの確執

☆それは君が未熟だから!といいくるめられ、「私がいけないのか・・・」 と自分を責めて辛くなる


なにか、もやもやした気持ちでやる気が起こらず、気持ちが沈んでしまうとの事でした。

見た目も若々しく、お子さんとの間柄も良好で、何かを打ち明ける友人も
いる。ご主人の御父さんのお世話も一生懸命している。

それでも、日常生活の中でスッキリしないものを抱えている。

もともと、前世療法に興味があったようですが、今現在の悩みの
原因をみるには「年齢退行療法が良いのでは」と、ご自身が判断され
年齢退行療法をしてみました。(私からは、どちらが良いか決めません。
本人のしたい方をオススメしています)

本日の目的:自分を肯定したい!自信を持ち自分らしく生きたい!!

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
カウンセリングによって、心のうちを思いっきり出して、

退行催眠によって、子供の頃に戻ってゆきました。

学校、学校生活、家族、家族との関係、子供の頃に親にしてもらいたかったことを体験し、何年後かの自分、未来の自分も具間みました。


・・・・・・ここからが、その後いただいたメールです・・・・・

わざわざメールをくださりありがとうございました。
先生とお会いしてからちょうど一週間経ちました。

先生とのセッションを終えて、大きく何かが変わったとか、人生観や価値観が変わるほどスッキリしたという「明確」な自覚は薄いのですが、

ホワイトボードに整理していただいた行動・自己認識には大きな意味がありました。気付かなかった自分の本心が分かったような気がします。その結果「違うところばかり見て悩んでいたのだ」ということに気付きました。そのおかげで「何か」が楽になった気がします。


なぜ、夫と出会い結婚を決意したのか、忘れていた記憶の中で夫を選んだ理由が分かったような気がします。

先生が整理してくださったように、私の中には「お金」とか「経済的なもの」が大きな意味を持っていたのですね。それは子供の頃から母親にすりこまれたものでした。母は経済的に苦労した環境で育ち生きてきたのです。母は私が子供の頃から「世の中の悩みや問題はお金だ。お金があれば全て解決する。愛情では幸せになれない」と言っていました。そういう現実的な母の考え方を嫌悪し「私は母のような生き方はしたくない。愛のある結婚をして幸せになるんだ」とずっと思ってきたのです。



20年余り前のある日、何度か顔を合わせ、ただ知っているというような何の接点もなかった関係の夫の姿を見たとき、頭の中でキーンと大きな金属音が聞こえ、「私はこの人と一緒になる。この人と私は他人じゃない」と直感したのでした。その直感の通り、その後すぐに付き合いが始まり超スピードで結婚が決まりました。

夫と付き合うきっかけになった「ある日」、

ずっと忘れられずにいた「心から好きだった人」から3年ぶりに電話がきました。

彼の口調は「来年ようやく社会人になれる。(医学部の6年生で卒業が見込まれ、国家試験を受験して医者の卵になるという時期でした)君に会いたい」という電話でした。なんという偶然でしょう。

彼のことを心の中から消し去るのにどれほど苦しい思いをしてきたか・・・神様はなぜこの日にこんなきっかけを作るのだろうと、電話で話しながら感じていました。でも、そのときの私は「もう苦しい恋愛はしたくない。私は温かい安心の中で幸せになりたい」そう強く思い、彼より夫に惹かれている自分に気付いたのでした。

彼との恋愛は忘れられないものでした。精神面でも感性面でも、何もかもを語り合い共有し合い、理解し合えた彼を心から愛していました。運命の人だと思っていました。色々なことがあり私から距離を置いてから3年の月日が経っていましたが、忘れられない人でした。もし、彼からの電話が一日でも早かったら、私は迷わず会いに行っていたはずでした。でも、そのときの私は彼でなく夫を選んだのです。

そのことを思い出しました。「私はなぜあの日彼ではなく夫を選んだのだろう」と。

神様が「さあ、どうする?温かい安心の道を選ぶか?それとも苦しいかもしれないが求め続けた道を選ぶか?」と突きつけたように思っていました。天使の道か、悪魔の道かの選択を迫られたと思っていました。

でも、そうではなかったのです。
もし「彼と」結ばれていたら、私が理想とした結婚生活が送れたかもしれない。「精神的なつながり」を持て、「経済的」にも恵まれた人生になったかもしれない。

でも、私はそちらではなく、まだ何も知らない夫と結ばれる方を選んだ。これは私にすりこまれた確信的な価値観の「経済的な安心」というものを、私の潜在意識が感じ取り選択したのだと分かったのです。

私は最初から「現実的」な価値観で夫を選んだのだということに気付いたのです

それは誰の選択でもなく、誰のせいでもなく「私」が選んだ道だったのだと分かりました。

そう考えたら、夫と共に歩く人生に何も悩むことは無かったのだと気付きました。

育った環境や価値観の違い、家族のあり方、愛情や感情のすれ違い、私が大事にしたいと思っていることが夫とはしっくりいかない。そのことにとても悩み「この人は私のパートナーじゃない」と思っていたけれど、出会ったときから私はそれを望んではいなかったのではないか?自覚が無かっただけで、私は私の本心を分かっていたのではないか?そう思いました。

求めるもの、求める人が違っただけでした。そう、自覚したら何かがとても楽になったのです。


今後の自分がどう生きていくかは心の向くままにやっていこうと思います。催眠の中で見たビジョンが私の望むものであったとしても、先生が温かく言ってくださったように「実現してもしなくてもいいのですよ」と思えます。本当の自分が望む生き方がああいうものであったということに気付いたことがとても嬉しくなりました。私はそうだったのだと納得できました。
どのような方法でも自由に生きることはできます。私は私の生き方を大事にしようと改めて感じることができました。

先生とのセッションで「私が悪いのだ」という自己否定の気持ちはこの一週間感じません。「いいじゃない、私はこう考えるのだから!」と思うことができるような気がします。また、行き詰ったら先生に助けていただきます。また、何か変化があったらメールします。

先生とお会いできて本当に良かったです。ありがとうございました。(いま、前世療法とインナーチャイルドというトリシア・カエタノ氏の本を読んでいます。とても感動します) 

・・・・・・・・・・・・・・・ここまで・・・・・・・・・・・



『ブログ掲載の願いを出した後、いただいたメールです』



・・・・・・・・・その後について・・・・・・・・・・・・・・・

よいのなら、どうぞ載せてください。こちらこそ嬉しく思います。

今後、義母・義姉・そして母親との関係が好転したら嬉しいです。それもこれも先生のお導きのおかげです。本当にありがとうございます。

先生とのセッションの後娘と色々話をしました。

娘にとって私は母親でもあり友達でもあり同士でもあるということでした。「何かのとき一番話したい人、一番支えてくれる人。だからいなかったら困るの。」と言ってくれました。私が母をそう思いたかった。母とそういう関係を築きたかった。でも、自分が育てた娘がそう思ってくれるのなら、私の母へのわだかまりは帳消しにできるかもしれないと感じました。

母からのすりこみによって私は自分の人生を守り選択してきたのですね。そして、母を否定し嫌悪した経験が反面教師となり、子育ての指針になったのですね。不思議な因縁で人生は続いていくものなのだなと思いました。



※ 原文のまま載せています。

催眠療法体験談 中野区 45歳 女性 


前世療法 東京都港区Camellia 前世療法東京都港区camellia
催眠療法 東京都 港区 Camellia 催眠療法東京都港区 Camellia
ヒプノセラピー 東京都 港区 Camellia ヒプノセラピー東京都港区Camellia
| hypnocamellia | ヒプノセラピー体験談 | 17:00 | comments(4) | - | ↑TOP
カウンセリング+前世療法 17歳 高校生
カウンセリング+前世療法 17歳 高校生

Camelliaにて、セラピーを受けられた娘さん、お母さんより後日
MAILをいただきました。

前世療法も含めてHPに載せても良いですとご連絡いただきましたので、

ご紹介させていただきます。


 ある日、お電話で問い合わせがありました。

「HPを拝見しましたが、体験談はみな年配の方が多いのですが、
 高校生も大丈夫でしょうか?」

 「はい、先日小学生の方も来てくださいましたが、親御さんの許可と、
  無理矢理はこまりますので、本人が受けたいと思ってくだされば
  お待ちしております」

 そして、GWに一組の親子が来店してくださいました。
 (お母さん・娘さん)

【基本的には一人で来ていただくのですが、未成年者の場合は親御さんに
 1時間だけ同席してもらい どういう場所で、誰が何を行うのか
 (趣旨や、催眠療法についての説明)を知って安心していただけたら
  開始することになっています。】


 お母さんは自分を責め、娘さんは自分を不甲斐なく思い・・・

 涙・涙のお二人でしたが、思いやりのある親子だからきっと
 乗り越えられるだろうと判断し、「大丈夫、絶対に大丈夫です」
 と私は自信をもっていいました。


相談内容は
「朝起きれないで遅刻
 勉強に身がはいらない
 息苦しい
 やる気がでなく、このままではいけないと思った」



雑談もしつつ

  普段の勉強方法
  志望大学
  日常生活パターン
  なぜ大学へゆくのか
  いつまで勉強は楽しかったか
  普段なにが楽しいか    
 

  など、すこしずつ話をしてゆきました。 

そうすると、解決方法が見出せたのです

時間軸にして現実の今の姿を確認してゆくと、自分で自分がすべきことを
整理できてきたようです。

しばらくするとケロッとして

「なんで今まで落ち込んでいたんだろう・・・」と笑顔でいいました。



来店の目的はカウンセリングで解決しましたが、


「年齢退行か、前世療法か、自己啓発でもしてみますか?
 してもいいし、しなくてもいいし・・・」

「前世ってみてみようかな・・・」



***場所を安楽椅子に移して前世療法をおこないました。***
赤い靴と半ズボン、茶色い眼の8歳の男の子だった場面から家の造り、
様子、家の中に本が一杯あること、当時は弟がいて、お父さんお母さんとの生活が出てきました。

1700年代のドイツ。ちなみに、当時のお父さんは今の甥っ子、お母さんは
今のおばあちゃん、弟はわからないとの事でした。

家族関係を確認し、35歳の成人男性になったときは、工場で綿製品を作っている 楽しくないとの事でした。

60歳では家におり、奥さんとの静かな生活を思いうかべました。今現在の叔母さんが当時の奥さんだったことがわかりました。そして静かな生活の中に奥さんと愛し合ったことを幸せに思って76歳で亡くなりました。

すこし、未来世も見ました。何ヶ月単位でコマを進めてゆきました。8月の自分、10月の自分、12月、1月の自分・・・落ち着いて勉強している様子が出てきて、本番の日を安心して迎えている自分の姿を見ました。

彼女は、自分の決めたとおりに生活すれば、受験日までやすらかに過ごせて希望校にも合格できるという安心を得ました。


その後、別々にこのよう報告をいただきました。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


5・10 娘さんからのMAIL

この度は大変お世話になりました。
その後苦しくなることもなくなり、落ち着いた生活をしています。
勉強の方もはかどっていて、今もちょうど英語の勉強をしていたところです。
緒方さんのおかげです。本当にありがとうございました。




6・8 お母様からのMAIL

緒方様

Tの母です。お伺いしてから約1ヶ月経ちましたが、その節はお世話になりありがとうございました。あれからとても明るくなり少しずつ勉強もして、学校に行くときも起きられる様になりました。春休み、ゴールデンウィークの時とは別人の様で、暗いトンネルから抜け出したと言う感じです。母の日にもバッグをプレゼントしてくれて、親子関係も良くなりました。本当にありがとうございました。今は大学受験に向けて自分のペースで頑張っています。こんなに1回のカウンセリングで変われると思っていなかったので、正直驚いています。Tがどんな体験をしたのか知りたくて、今私はブライアンワイスの前世療法を読み始めました。まだ最初の方しか読んでいませんが、
不思議な世界があるのですね。またメールをさせて頂きます。
兎も角ありがとうございました。



・・・ 再び7・25 お母様よりメールをいただきました・・・・・・・

その後、Tは夏休みに入り、6:30起床、8時から勉強をスタートして
計画的にやってます。数ヶ月前とは別人です。
勇気をだして、先生にお電話をして本当に良かったです。
同じように悩んで壁にぶつかっているお子さんも一杯いるのでしょうね。
そんな方達に参考にしていただけたならうれしいです。




※お名前以外は原文のまま載せています。  

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

とても嬉しい報告でした。じぶんのペースを自分の力で取り戻せた
事、すこしでも私にそのお手伝いが出来た事、とにかく子供達が
楽しく過ごせるって大人の一番の幸せですよね。

私はこの素敵な親子に大きな幸せをいただきました。
そしてこの経験を他の方に分かち合ってくださった勇気に
深い感謝を申し上げたいと思っております。


長い文を読んで下さってありがとうございました。(今日は真面目な私)

前世療法 東京都 催眠療法 東京都 ヒプノセラピー 東京都練馬区 
ヒプノセラピー東京都渋谷区
| hypnocamellia | ヒプノセラピー体験談 | 13:12 | comments(2) | trackbacks(0) | ↑TOP
セラピーを受けたお客様よりメールをいただきました。
カウンセリング・年齢退行・前世療法をCamellia受けて下さった素敵な

クライアント様より、嬉しい報告をいただきました。ラッキー

とても素敵な方で、(お洒落)少女のような部分と、

とても強い部分と両方持っている方です。

ただし、彼女の身の周りが大きく変化しはじめ、

☆大好きなお姉さんとの別れ

☆彼女自身のこれからの結婚

☆大きな生活環境の変化

☆母親との問題

などなど、沢山の問題を抱え切れないほどお持ちでした。

催眠に入ると、意識ははっきりあるのですが、彼女がけっこうやんちゃで、ぶっきらぼうになったり、(子供のとき)、前世ではすごいタフな男だったり、(本人曰く、認めたくなーいだそうです。だって今の彼女はお姫様みたいなんですもの)魂が持っている本来の強さを観たような気がしました。

年齢退行では沢山悲しい涙が出てきました。

泣いた後は脳波・α波が増えているそうです。人は泣くと、大脳の緊張を開放することができ、ストレスを緩和し、スッキリするとTVで放映していましたよ)

大変な思いをしている彼女が、横浜から練馬まで、東京横断して
わざわざ来てくれて私は嬉しかったのです。

このメールは名前は消してあります。それから最後の日記とは、
camelliaにておご希望の方に渡している28日ノートです。(夢実現ノート)

。。。。。。。↓ここからが、お便りです↓。。。。。。。。。。


お世話になっております。先週、催眠療法をしていただいた○○です。
すぐにお礼をすべきでしたが、突然愛用のPCが壊れてしまい、
データー回収に追われて、なかなかご連絡ができず、申し訳ございませんでした。
(マシンは、買い直しで。。。痛い出費です...が、環境がより良くなりました♪)


あれから、緒方様がおっしゃった通り、変わってきました。
自分が変わってきたような気がします。こんなに変わるなんて
思っていませんでした。結婚する彼も、なんか考え方が大人になった?
って言うくらいです。


催眠療法をしていただいて、本当によかったです。
まだまだ、切り替えが理想のようにパッパッとはできませんが、
明らかに、悪い事にすべてを支配される事も無くなりましたし、
思っても、首を振ったりイメージを手で払ったりして、切り替えるように
なりました。


まだまだな私ですが、徐々に良くなっていきたいと思っています。
あの催眠療法で出てきた船乗りの男の人が私とは、あんまり実感わきませんが、彼の言った事を信じて、無駄な事にエネルギーをとらわれず、
進むべき道を突き進んでいきたいと思います。


風水や、カラーセラピーなど受けた事がありましたが、ここまで
変われる事はありませんでした。本当に緒方様のおかげです。
本当にありがとうございます。また、人生でなにかにぶつかったときに
お願いしたいと切に願っております。


その際は、どうぞ宜しくお願いいたします。
この度は、本当にありがとうございました。


P.S
日記つけています。簡単ですが、自分の1日を振り返れたりして
とても良いです♪本当にいろいろとありがとうございます。


横浜市 34歳 女性 自営業(原文のまま載せています)

前世療法 東京都 催眠療法 東京都 
ヒプノセラピー東京都 練馬区 渋谷区
| hypnocamellia | ヒプノセラピー体験談 | 11:33 | comments(2) | trackbacks(0) | ↑TOP
前世療法・年齢退行 体験談 練馬区 39歳 女性
二月にCamelliaにて催眠療法を申し込んでいただきました。

彼女がメールで問い合わせを下さったとき、

複雑な問題にくわえて、

他で催眠を受けに行き、「前世見える?見える?」と迫られ

適当に答えて早く帰ってきたとあり、こんな自分でも

大丈夫でしょうかという問い合わせでした。

私には違う方法で導くこともあるので、問題を解決する方法を
一緒に考えてみよう。絶対大丈夫と思っていました。


彼女曰く、伝えたいことをすべて綴ると連ドラ状態になりそうなのでかなり
削ってくれたそうです。(長くてもいいですよ)

そして他人の目を気にしすぎて好きなことを封印してきた悲しい癖が、
【好きなことやってもいいでしょ。】と思えるようになってきたそうです。


。。。。。。。。。。。↓ここから体験談です↓。。。。。。。。。。


数年前に、生まれて初めて他所で受けたヒプノセラピーは惨憺たるもので
した。

相性もあると思いますが、セラピストの誘導や話し方などから私は徐々に
バリアを張ってしまったようです。一向にイメージが浮かばず、気ばかり
焦って、見えてもいないビジョンを作り上げて「見えたフリ」をしました。

見えていないことを伝えることもできないクライアントとセラピストの関係
のまま、初めてのセッションは終わりました。

その経験には、友人たちとの会話のネタとしてもかなり活躍していただきま
したが(笑)

そんなトラウマともいえる経験がありながら、今回、緒方さんのセッション
を自ら探し出して受けることになったのは、本当に不思議なご縁でした。

実際のところ、何故急にヒプノに再挑戦しようと思ったのか??ただ、ナゾ
なのです。

私は直感が鋭いと自他ともに認める人間ですが、猜疑心もかなり強い方で、
初対面では無意識のうちにどちらもフル活用してしまいます。

緒方さんは、サイトのお写真から勝手に想像したお人柄とは違って、気さく
で親しみやすく、会話するうちにこちらが癒される雰囲気をお持ちでした。

のみならず、ヒプノそして人の心理について真摯に取り組み、研鑽されているのが伝わってきました。


そして受けたセッションで、私はインナーチャイルドに会い、過去世を見る
ことができました。

過去世は、いまの私から正直に言わせていただくと、

「えー、この国?!こんなところに住んでたの?」と不満に思う一方で、

びっくりするくらいいろんなビジョンが見え、さらにそれを客観的に楽しむ自分もいて、いろんな感情が錯綜したのが面白かったです。

なぜその過去世を見たのかが最後に明らかになったときには、

感動しました。

また、最後に見た対象からもらった言葉も、とても印象的でした。

これは私の生涯のお守りになると思います。

緒方さんのサポートなしには今回の体験はありえないのですが、

特にインナーチャイルドに会ったときのサポートは、忘れられません。

控えめでありながら的確かつ絶妙で、おかげでインナーチャイルドも

私もとてもいい癒しを与えていただきました。


帰宅してからのできごとも二つ、お伝えしなくてはなりません。

まずは、1ヶ月以上ご無沙汰だった母から、帰宅したとたん
電話があったのです。

特に用事があったわけではなく、いつになくこちらを気遣う
様子だったのには驚かされました。受け答えする私の気持ちにも、
少しですが変化がありました。


また、もう一つ。
まったく精神世界や心理学に興味を持たない夫が、
私の話を聞いて、セッションを受けたいと言い出したことです。
(後日談:その節はお世話になりました)

私が緒方さんのヒプノを受けたことで、周りにも変化があったのは驚きですが確かな事実だと思いました。

感じること・経験すること・学習すること。

人生には無駄なことは何ひとつないのです。

また、私のたいせつなたいせつなインナーチャイルドや、
過去世に会いに行きたくなったら、緒方さんに癒されに伺います。

ありがとうございました。


前世・年齢退行 練馬区 39歳 女性(原文のまま載せています)

前世療法 東京都 催眠療法 東京都 ヒプノセラピー 東京都 練馬区
| hypnocamellia | ヒプノセラピー体験談 | 15:32 | comments(3) | trackbacks(0) | ↑TOP